【ネタバレ】ワールドトリガー 第67話「B級上位戦」【アニメ感想】

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■ワールドトリガー
第67話「B級上位戦」

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影浦隊の影浦のサイドエフェクトは心を読む能力?

村上から語られたその驚くべき能力は本当なのか?

 

しかし、遠くから斬撃を飛ばすのは、サイドエフェクトとは全く関係がなさそうだ。

一体どうやったのか・・・。

 

影浦が20位に甘んじている理由・・・

それは減点・降格によるもののようだ。

 

気性が荒い性格に加え、心を読むサイドエフェクト・・・か。

それに加えて、あまり点数や順位に固執していない。

となれば、今回のようにムカつくあいてをしばくのに抵抗はないわけだ。

 

遊真は影浦と初顔合わせ。

村上と荒船を倒した相手がこんなチビだと知った影浦は高笑いする。

 

遊真たち玉狛第二が駆け足でランク上位に上がってきた事から、

遠征部隊を狙っている事を見抜いた影浦は、遠征理由について

好きな女でもさらわれたのか?と、遊真に安い挑発を仕掛ける。

 

「知りたきゃ心を読んでみなよ。そういうサイドエフェクト持ってるんでしょ?」

 

腹の探り合いをする影浦と遊真。

しかし、影浦は自分の能力はそんなものではないといい、

席を立って帰ってしまう。

 

まぁ次にあたる相手に情報を与える義理はないか。

影浦は遠征にこそ興味はないようだが、自分たちより弱いチームを上に行かせるつもりもないようだ。

 

これはまた強そうな相手だなぁ。

 

「影浦先輩のサイドエフェクトって本当に心が読めるわけじゃないよね?」

 

その答えに村上が答える。

影浦のサイドエフェクトは感情受信体質

 

自身に向けられる『あらゆる感情』や『意識』が、体に突き刺さる感覚らしい。

そして負の感情程、不快に感じるようだ。

 

人が多いこの場に長くいたくなかった理由もそういうことか。

色々大変そうだなぁ。

村上曰く遊真と似た雰囲気だったから、きっと仲良くなれるんじゃないかとのこと。

 

・・・・・・

・・・

 

一方、太刀川隊の出水に会いに来た修は、太刀川隊の変なロンゲに絡まれてたww

修を出水にあわせまいとするが、そこに太刀川隊の太刀川と出水が現れた。

ロンゲの男にケリをかます出水w

 

このロンゲ男は唯我尊、16歳。

A級1位の太刀川隊でガンナーをやっているようだ。

さらにそこにオペレーターの国近柚宇まで現れた。

ボーダーのオペレーターは美人しかいないのか((((;゜Д゜)))

 

ここで隊長の太刀川からちょっといい話が始まったw

太刀川隊のエンブレムには三本の刀が描かれている。

そのうち一本は太刀川、もう一本は出水を表しているらしい。

 

そして残る一本は・・・・

 

「俺の二本目の刀だ」

 

大ショックを受ける唯我www

リアクション芸人かよww

 

太刀川曰く唯我は半人前だからデカい顏するなとのことw

ちなみに国近は刀のバックの三日月なんだって!

唯我乙!!

 

・・・・・・

・・・

 

修は太刀川隊の作戦室に招かれ、出水に要件を伝えた。

一人で点を取れるようになりたい・・・出水はこの問いかけにどうこたえるのか。

出水はまず、嵐山隊からどういったアドバイスを受けてきたのかを聞く。

 

嵐山からはガードの外し方を学んだ修。

確かにガードを外せば少ないトリオンでもダメージは通る。

時枝からは、バックワームを起動しているスナイパーや、

フルアタックに入ろうとしているシューターやガンナーなど、

そもそもガードをしていない相手を狙うのもありだと教わる。

 

ちなみに木虎からはアドバイスがなかった。

『まだ学ぶ段階にない』

かなり厳しい物言いは相変わらずか。

 

 

とりあえず出水は話を聞いた上で、自分が教える事はないのでは?と修に答える。

修は出水が合成弾の名手と聞いて、それを教わりたくて足を運んだという。

しかしながら合成弾は強力ゆえに素人が扱うと隙だらけになるという。

 

まずはシューターとしての実戦経験をつむところから始めるべきだと出水はいう。

そこで出水は唯我を呼びつけ、こいつに1対1で100勝したら合成弾を教えてくれると言う。

 

唯我はA級では最弱・・・B級にも見劣りするレベルではあるが、

それでも今の修よりは強いという。

修が工夫して戦えば、なんとか勝てるレベル・・・

結構丁度いいんじゃないか?


 


唯我は最初は渋っていたものの、実際に修と戦う事で態度が一変。

10本勝負で8勝してもの凄く調子に乗ってる。

相手が弱いと解るとすぐこれだww

 

修は嵐山たちに習った技を当てようとして体が硬くなることを実感していた。

これは嵐山に聞いていた通りだ。

誰しも、新しい技は試したくなるものだ。

しかし、その意識が隙を生んでしまう。

 

やはり普段通りリラックスを保ちながらとなると、かなりの時間、練習するしかないようだ。

それでも唯我は修にとってはちょうどいい相手かもしれない。

ただ、この程度の実力で、なぜA級1位の立ち位置なのかは謎だ。

 

 

・・・・・・・

・・・・

 

玉狛支部に戻ってきた修と遊真は烏丸から唯我について教えてもらった。

どうやらボーダーの大口のスポンサーの息子らしい。

ようは金の力にものを言わせてA級部隊に潜り込んだわけか。

 

良いキャラだなぁwww

A級に入る方法として、こういうやり方もあることを知る遊真。

烏丸曰く、入るのはいいが、問題はその後だという。

実力が伴わなければ、辛いだけだという。

 

まぁ確かにそうだよな。

その点未だにあそこにいるということは唯我もそれなりに努力してるんじゃないかな。

うんうん。いいキャラだ。

 

・・・・・・

・・・・

 

翌日、落ち込む千佳を見て何かあったのか尋ねる遊真。

どうやら自分が人を撃てない事を二宮隊のユズルに話してしまった事を気にしている様子だ。

まぁ、今までの戦いを見ていたら遅かれ早かれ気づかれていたことかもだし

仕方ないと修。

 

それに、千佳と同様に人を撃てなかった鳩原を部下にしてた二宮や、

鳩原の師匠であった東さんも、千佳のことには気づいているかもしれない。

ともなれば、次の試合であたる

二宮隊、影浦隊、東隊・・・全チームが千佳の反撃はないとみて、

積極的に狙ってくる可能性があるわけか。

 

今まで以上に見つからないようにしないとマズイな。

 

・・・・・・

・・・

 

一方東隊は戦術の意見が割れてて揉めていた。

奥寺と小荒井の16歳コンビを纏める、25歳の東さん。

対立する二人の意見を聞きつつ、その中で一致している意見を聞き出す。

 

東隊以外の三チームは射程持ちが二人いる。

つまり射撃勝負では不利になるわけだ。

ともなれば、射線を妨害するような地形を選択し、

射程をころすという戦略もありということか。

 

アタッカー二人の東隊が、敵チームのアタッカーを二人がかりで仕留めていくわけか。

東は概ね賛成のようだが、一つ言わせてもらうと、マップはあまりごちゃついてない方がありがたいという。

 

戦略の方向性が決まり、続いては相手のログを研究。

実に堅実な東隊。

 

 

影浦隊の影浦も遊真のログを見ていた。

 

こうしてそれぞれのチームが、ランク戦当日まで対策を練る。

修も唯我相手に勝ち星を48まで上げていた!

実力が近い相手と戦うことで弾の当て方は大分わかってきたようだ。

 

 

そして迎えたB級上位戦!!

 

ステージは市街地・・・天候は雪!!

4つ巴のバトル!ここにスタート!! 


 

 

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