【ネタバレ】ワールドトリガー 第66話「研ぎ澄まされた牙」【アニメ感想】

リンクユニット
更新

2018年8月15日新着記事リンク一覧

■ワールドトリガー
第66話「研ぎ澄まされた牙」

玉狛第二のメンバーはB級上位戦を控え、各自腕を磨くことに。

遊真は個人ランク戦、千佳は射撃訓練。

そして修は烏丸の口利きで、A級のシューターたちからアドバイスを貰いにいくことに。

 

・・・・・

・・・

 

宇佐美先輩からは手土産のどらやきを持って行けと言われ、

それを持参しA級部隊の作戦室を訪れる修。

流石に緊張しているようだが、心の準備をするまでもなく

待っていた木虎に招き入れられてしまう。

 

そこには木虎を始め、嵐山隊の面々が揃っていたが、

隊長である嵐山はまだ来てないようだ。

 

嵐山隊は広報での仕事もあるようで、結構忙しそうだ。

それもこれも、修の『あの会見』に起因しているようで、

ボーダー隊員志願者が一気に増えたらしい。

 

そのせいもあって、4カ月に一度だった入隊式じゃ、さばき切れないということで、

毎月新規入隊をやってると時枝先輩は言う。

 

そうこうしていると嵐山がやってきた。

大体の話は烏丸から聞いているようだ。

修は改めて事情を話す。

 

・・・・・

・・・

 

「一人でも点を取れる方法かぁ・・・」

 

チーム戦術は機能しているし、順調に勝ち上がっているのに何故?と嵐山。

修はこのまま遊真頼みの戦術ではいつか限界が来てしまう・・・

上を目指す中で、個人で点を取れるようになりたいと話した。

 

修の話を聞いた上での嵐山の結論は意外なものだった。

シューターは自ら点を取る必要はない。

というか、一人で点を取るのは難しい。

 

驚く修。

点を取るのが難しい理由・・・

その答えは、アタッカーやスナイパーに比べ、威力が低い点にあるようだ。

 

シューターの弾丸は3つの構造で構成されている。

威力を決める弾体

射程を決めるカバー

弾体と、それを包むカバーを含め、それを飛ばす噴進剤

 

この三つにトリオンを振り分けるわけだ。

 

一方のアタッカーの弧月は硬質化と威力にトリオンを割り振るだけでいい。

つまりその分威力が高いということになる。

 

更に今はシールドの性能も上がっており、昔よりもアタッカーが

シューターに接近しやすくなっている点もあり、一対一でやりあえば分が悪い。

 

ここで嵐山はシューターの優位性について修に問う。

修は以前に木虎に教えてもらった、

『離れた敵を攻撃できる点』と、『攻撃を集中させやすい点』を挙げた。

もちろん木虎に教わった事も添えて。

実に修らしい。

 

つまりシューターは、仲間が誰かと戦ってるところを離れた位置から援護することが

一番の強みというわけか。

なるほど。だから自ら点を取る必要はないというわけだ。

 

嵐山は今までの修の戦いぶりを見て、ある一定の水準には達してると評価する。

逆に小手先だけのテクニックを覚えることで、今の感覚を崩さないか心配なようだ。

しかし、本人がレベルアップを望む以上、出来る限りの事は教えてくれると言う。

 

・・・・・・・

・・・・

 

一方、射撃場では千佳と夏目出穂が二つ並びの空きスペースを探していた。

そんな中、先に射撃訓練をしていた謎の男の子が隣の席に置いてあった鞄をどけて

二つ並びの席を作ってくれた。

 

そんな中現れた那須隊の日浦茜が現れた。

出穂の頭に乗っけてる猫にメロメロなようだw

 

続いて現れたのはリーゼント頭が特徴のA級2位・冬島隊スナイパー当真勇。

さきほど席を開けてくれた少年を『ユズル』と呼んでいたので知り合いなのか。

 

・・・・・

・・・

 

程なくして始まった射撃訓練。

止まった的を射抜く訓練だ。

的に命中させるのはもちろん、中心に近いほど点数が高いようだ。

 

千佳は128人中24位と、中々の好成績。

出穂も128人中47位と、かなり腕を上げてきている。

 

そんな中、A級7位の三輪隊スナイパー奈良坂透は全弾中心のみを射抜き、

堂々の1位を獲得。

 

ダントツ一位の奈良坂をリスペクトする日浦と千佳と出穂。

しかし、奈良坂はそうでもないといい、当真の的を見てみろという。

当真の的を見てみると、そこにはニコちゃんマークが射抜かれていた。

 

これは中心点を射抜き続けるより難度は高いかもしれない((((;゜Д゜)))

さらに☆のマークを射抜いたのはユズルなのか・・・!?

 

奈良坂は点数だけが全てじゃないと言う。

確かに・・・てか当真に至っては猫頭に乗っけたままこれかw

すごすぎだろw

 

当真はユズルを皆に紹介する。

B級暫定2位影浦隊スナイパー絵馬ユズル14歳。

当真はユズルを弟子扱いしているようだが、ユズルはこれをきっぱり否定。

 

自分の師匠は鳩原だけだという。

鳩原って・・・あの!?


 


千佳は鳩原について話を聞いた。

ユズルの口からは上層部から干されて辞めたと聞かされた。

そういえばレイジさんが言っていたな。

鳩原の一件は一部の人間にしか、真実を知らされていないと。

 

鳩原は遠征部隊を目指していて、実際選抜試験も通過したらしい。

しかし、上層部はあとになって鳩原のチームの合格を取り消したらしい。

その理由として、鳩原が人を撃てなかったことにあるようだ。

 

自身も人を撃てない千佳は複雑だったろう。

ユズルが言うには鳩原は、人は撃てずとも、その正確な射撃で相手の武器を破壊し、

決して腕は悪くなかった・・・

むしろ、射撃の腕では当真以上だと評価しているらしい。

 

千佳は自分も人が怖くて撃てない事をユズルに告白するが、

そんなユズルが、「そんなことしゃっべっちゃっていいの?」と聞いてくる。

次の対戦相手の1つ、影浦隊に所属してるユズルw

 

・・・・・・・

・・・・

 

一方、村上と10本勝負をする遊真。

やはりまだ村上には勝ち越せないようだ。

 

世間話の中で影浦隊の話になると、村上先輩は影は強いという。

これに遊真も興味深々。

 

アタッカー1位の太刀川、2位の風間・・・4位が村上・・・ということは、

影浦は3位なの?と聞く遊真。

しかし、以外にも20位くらいだと答える村上。

 

それなのに村上よりも強いという矛盾。

一体どういうことなのか?

 

だが、村上が勝ち越せてない太刀川・風間・小南に加え、影浦も入ってくることから

その実力は本物だろう。

 

なぜ20位なのかは会えば解るという。

 

・・・・・・

・・・

 

村上は影とメールで待ち合わせの約束をしたようで、

個人ランク戦のロビーで待っていた。

 

そんな影浦を見て噂話をするC級のモブ。

話によると影浦はA級にも上り詰めたが、問題を起こして8000ポイントを没収され

降格してしまったらしい。

 

影浦の悪口を聞こえてないと思いベラベラと話すC級二人。

 

そんな二人に目をつける影浦。

二人を呼びつけ、何か用かとガンを飛ばす。

 

二人は誤魔化してその場をやり過ごすも、

内部通話で悪口を続けた。

 

その結果、影浦に呼び止められる二人。

距離はかなりあった・・・にもかかわらず、二人は斬られた。

影浦の眼にも止まらぬ斬撃によって・・・・。

 

斬られた・・・といっても、トリオン体の換装が解けただけだが・・・。

一体どうやったのか。

 

二人はいちゃもんをつけるが、影浦がやったところを見たのかと言われると

こたえられなかった。

 

これが村上より強い影浦という男か!


 

 

■前回

 

■次回

 

■ワールドトリガー感想まとめ

関連記事

オススメ記事

更新

2018年8月15日新着記事リンク一覧

こんな記事も読まれています

Random Posts

サイト内検索はこちら

サイト内検索
購読ボタン