【ネタバレ】ワールドトリガー 第73話(最終話)「未来へ」【アニメ感想】




■ワールドトリガー
第73話「未来へ」

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加古隊の加古から自身の隊に入らないかと誘われる遊真。

即答で断る遊真と、そう答えるだろうと思った加古。

二人の間で困惑する柿崎w

 

一方、修は嵐山隊の作戦室を訪れていた。

時枝先輩から前の試合惜しかったねと慰めの言葉を受ける修。

 

修は、先の負けから多くを学んだという。

やはり烏丸たちの言うように一夕一朝で手数を増やしても、結果には繋がらない。

逆に仲間に負担を増やす結果になってしまったと反省する。

今後はシューターとしての訓練も続けるとして、チームが勝つための道を模索していくようだ。

その中で自分に何が出来るのかを見つけていくという。

 

 

それを聞いた時枝は自分や嵐山に教わるよりも、木虎に教わった方がいいという。

修が求める戦い方を彼女は知っていると言うが・・・。

なんでも彼女も修と同じくトリオン量が少なくて悩んでいた時期があったという。

 

木虎はガンナーでB級に上がったが、それ以降スコーピオンに転向したという。

弾丸だけで戦えるほどトリオン量がなかったらしい。

しかし、木虎が嵐山隊に加入してからは、ずっと勝てるようになったという。

 

トリオン量が少なくとも、嵐山隊のエースを張る木虎。

確かに修の参考にはなるかもしれない。

 

「お断りします」

 

木虎は修を鍛えてもB級上位には勝てないという。

 

かなりキツい一言。

無意味な努力をしている人を見ると腹が立つと切り捨てる。

 

努力とは目標を達成する為にすること。

改めて修の目標を聞く木虎。

修は今季の遠征部隊に入ることだと答えた。

 

木虎曰く、今季でB級上位に食い込むためには、残り数試合を勝たなければならない。

残り数試合でB級上位と渡り合えるようになれると思っているのかと木虎。

 

修がその実力を手にするには2年はかかるという。

 

「だからといって、訓練を辞める理由にはならないだろ?」

「目の前の目標から目をそらして、方向の違う努力に時間を費やすっていうなら、

 それは単なる現実逃避よ。私はそんな事に付き合うほど優しくもないし、

 暇でもないの」

 

他人に厳しい木虎は自分にも厳しい。

こういうものいいをするときは、打開策もあるということか。

 

「木虎には何か、もっといい策があるというのか?」

「あったとしても、それをあなたに教える義理はないわ」

 

親切にされる事に慣れきったのか?と木虎はいう。

かつて二宮は自分に足りない部分を学ぶために、太刀川隊の出水に頭を下げて教えを乞うたらしい。

ボーダートップクラスのトリオンを持ち、当時シューター1位にも上り詰めていたにも関わらずだ。

 

「僕に力を貸してください。お願いします」

 

と木虎に頭を下げる修。

 

「いいわ。15分だけレクチャーしてあげる」

 

 

・・・・・・

・・・

 

仮想空間に移動し、レクチャーを受ける修。

木虎が教えてくれるのはスパイダーというトリガーのようだ。

 

木虎の使う銃から発射するワイヤートリガーではないようだ。

あれは特注品らしい。

 

実際のスパイダーは小さなキューブに二本突起が出ている。

 

起動させると二本の突起が飛び出し、そのまま両方に伸びて壁に突き刺さり、

ワイヤートラップになるようだ。

 

修はこれでB級上位に渡り合えるのか?と問うと、そんなわけないと返ってきたw

ワイヤーが見えづらいとはいえ、よく見れば見えるし、

B級上位にはすぐに見破られてしまう。

 

得点にもつながりにくいし、人気のないトリガーだと言う。

修はそんな扱いの難しいトリガーが勝てる要素になるのか疑問を持つ。

確かに修一人で扱うには難しいというが、そうでなければ可能だという。

 

つまり、スパイダーを利用して自ら点を取りに行くのではなく、

スパイダーを仕掛けて味方を援護するのに使う!

これか!

 

罠は罠と見破られても、それだけで意識の拡散が出来たり、意味を持つ。

それがエース級の味方にとってはかなり大きなものという。

 

木虎曰く、罠を張った自分たちに有利なフィールドを作ることが出来れば、

例え自分が落とされても、罠は残るため、味方が有利に戦えるという!

なにより敵に命中させる必要がない点は大きい!

 

不器用な修でも数日練習すれば、止まった的・・・つまり壁とかにワイヤーを張るくらいは出来るようになるだろう。

 

時間的猶予やトリオン量、全てを踏まえた上で、今最も無理のない戦術だ!

 

 

修はお礼を言って玉狛に戻って行った。

木虎は、負けが続けば無償の優しさは重荷になると分かった上で厳しい物言いをしていたようだ。

ホントは誰より優しい奴め!


 


一方遊真は加古さんのスカウトを受け続けていたw

加古隊はイニシャルKで揃えてるんだってw

空閑・・・KUGA・・・確かにイニシャルKだw

 

Kの凄腕を見ると、スカウトせずにはいられないという。

でも遊真の決意は固い。

例え遠征部隊への近道でも、修たちと一緒じゃないと意味はないという。

 

力付くで連れて行こうとする加古さんw

そこに第三のK・・・影浦がやってきたw

どうやら影浦と模擬戦をやるつもりでここに来た遊真。

 

二人から絡まれる遊真w大人気やないかw

そこに修からの連絡が入る。

 

遊真も千佳も玉狛に戻ることに。

 

修も今修行に付き合ってもらってる出水と唯我に挨拶にいく。

事情を聴いてあっさりOKな出水だけど、唯我は何処か寂しそうw

 

・・・・・・

・・・

 

合流した三人。

千佳はレッドバレットを、修もスパイダーという武器を手に入れ、

戦略の幅が広がった!

 

修は初めて次の試合が楽しみに思えるのだった!

 

 

一方迅は敵がくる未来を察知。

忍田に行ってパターンAで任務にあたるようだ。

パターンAはボーダー本部防衛・・・!

 

つまり、敵の狙いはボーダー本部か!

 

迅さんは小南に『太刀川さんについていけ』という。

どうやら今回の相手は相当に厄介なようだ。 

 

敵はゲートから沢山の兵を送り込んできているようだ。

B級ランク戦まで30分・・・予定通り行うらしい。

 

そのためランク戦を行う面々は戦闘に参加出来ない。

 

そもそも、今回の戦いは秘密裏に処理する算段だ。

全ては迅の予知で準備済み。

 

あらゆる可能性を考慮して予備プランは立ててあるようだ。

S級の天羽もすでに待機している。

 

・・・・・・

・・・

 

まずはスナイパー部隊で迫り来るトリオン兵を迎撃!

しかし、バリアを張り攻撃を防いでいる!

進軍は止まらない!

 

スナイパー部隊はバラバラに攻撃するのではなく各個撃破に切り替える。

火力の高いイーグレットに持ち替え、射撃を集中させバリアを破壊していく!

流石である!

 

ガンナー部隊もスナイパー部隊を援護!

バリアの無い側面から射撃する!

 

 

一方敵にも動きが!

屋上にゲートが発生!中から犬型のトリオン兵が複数現れた!

これを処理するのが荒船とレイジさん!

 

さすがアタッカーもこなす武闘派スナイパー!

 

・・・・・

・・・

 

ボーダー本部に空間を開け、内部に侵入する三体のトリオン兵!

防衛に向かう迅と小南。

動き出すヒュース・・・

 

これを見届ける玉狛の林藤支部長。

迅はここまで予想済みか。

 

そしてB級ランク戦も、間もなく始まろうとしていた!

あらたな力を得た修たちは果たして勝てるのか!?

 

 

残念ながらアニメワールドトリガーは一旦ここで終了!!

 

続編を望む声が大きければ二期もあるって迅さんが言ってたぞ!!

まぁ多分二期あるだろうな。

原作ストックが溜まってから、また始まるまでしばしのお別れです!!


 

 

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