ドラゴンボール超スーパーヒーロー映画ネタバレ感想!これぞドラゴンボール!!

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ドラゴンボール超スーパーヒーロー映画ネタバレ感想!これぞドラゴンボール!!

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ドラゴンボール超スーパーヒーローは鳥山明先生らしさ満点の作品

2022年6月11日(土)劇場公開になる映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』を

早速朝イチで見てきたので、ネタバレ感想を書いていきたいと思います!

前半部分は重大なネタバレなしで書きます!

 

2ページ目をネタバレで書きますので、ネタバレが嫌な人は前半部分だけでもどうぞ!

 

ドラゴンボール超スーパーヒーローのあらすじ

今回の敵は今は懐かしいレッドリボン軍!

現在は表向きはレッド製薬という巨大企業を隠れ蓑にしているが、

レッドリボン軍の再建を密かに進めている。

 

黒幕は社長マゼンタ。

前総帥であるレッドと同じように足が短いのが特徴。

 

側近であるカーマインは逆に長身という・・・

まさにレッドとブラックの関係性を彷彿とさせるようなコンビ。

 

ある日、Dr.ゲロの孫である天才ヘドの存在をかぎつけたカーマインは

最強の人造人間を造らせるべくリクルート。

ちょうどその頃、刑務所に収監されていたらしく、刑を終わらせたタイミングで誘い入れた。

 

ゲロをしのぐ程の天才と謡われたヘドは、スーパーヒーローに憧れを抱く24歳。

そのため、悪の組織であるマゼンタたちへの協力は乗り気ではないものの、

レッドリボン軍が提供する莫大な研究資金ほしさに計画に協力することに!

 

この時ヘドを丸め込めるため、カプセルコーポレーションのブルマ筆頭に、

孫悟空やべジータ、ピッコロなど、悪の宇宙人の組織という体にw

 

サイボーグフリーザとトランクスの一戦がちょうど映像として残っており、

それが説得材料として使われてしまった。

 

そうして数ヶ月後、誕生したのがガンマ1号と2号。

まず手始めに修行に明け暮れるピッコロに2号が挑み、

激しい戦闘のすえ、ガンマ2号はピッコロを倒したと勘違い。

 

無事だったピッコロは、相手が中々の強さという事もあり、

また、ガンマ2号の服にR・R・・・レッドリボン軍の印もあったことから、

その正体を暴くべく拠点に戻るガンマ2号のあとをつけ、本部に潜入!

 

そこで、とんでもない事実を知る事となる・・・!!

とまぁ・・・物語はこんな形で進行していきます。

まずレッドリボン軍本部で、このとんでもない情報を知ったピッコロは、

悟空やべジータに知らせようとするのだが・・・

 

相変わらず修行に明け暮れている二人は破壊神ビルス様のところへ行ってる模様。

ブルマに何とかウィスに連絡をつけるよう頼みつつ、自身は仙豆を取りにカリン塔へ。

 

相変わらず仙豆のストックが2粒しかないという平和ボケっぷり・・・

悟空もいない、べジータもいない、魔人ブウは睡眠中、人造人間17号・18号は

すでにデータが取られているかもしれない、悟飯は長く戦いから離れ、

正直まったく頼りにならない・・・

 

地球の運命はピッコロの双肩にかかっているのである・・・!!

 

ということで、あることをするために神殿に向かうピッコロ。

結局○○の力ではピッコロが想定していた事はかなわず・・・

でも、超ご都合主義のドラゴンボールにはよくあることで、

あれが簡単にあーなって、ピッコロは狙い通りあることを達成!!

 

これが後にピッコロにとんでもない変化をもたらすことに・・・!

 

一方で、レッドリボン軍にも動きが見られ、

ピッコロ大魔王の次に、セルを倒したとされる孫悟飯に目をつけたマゼンタ。

娘を誘拐する計画を立て、誘拐役に組織潜入していたピッコロが立候補!

 

こうして悟飯が戦場に出てくることにあるというわけです!

 

今回の映画は

悟空やべジータ、ブロリーの動向が気になる人もいるかもしれませんが、

今回は本当に脇役です。

一応戦いはしますが、これがドラゴンボールの原点的なバトルと言ってもいいでしょうか。

 

超サイヤ人などに変身するようになって、

どうもド派手なバトルシーンが多くなっていましたが

ドラゴンボール初期等は、もっと格闘シーンのやり取りで魅せていた部分もあるので

今回はそれが見られたかなと。

 

悟空とべジータに関してはですね。

 

一方で、メインであるピッコロや悟飯の戦いに関してはド派手バトルですね!

気孔波の類もバンバンつかいますしね。

 

とにかく至る所に旧ファンをニヤリとさせるところがありましたね。

悟飯とピッコロファンなら滅茶苦茶嬉しいサプライズあると思います。

 

あと昭和レトロなギャグというか笑いが点在していて、

「あぁ鳥山先生の作品だわ」ってもうひたすらに感じてしまう。

これだよこれって感じで、まさにこれぞドラゴンボールだわって納得してしまう内容でしたね。

 

個人的には悟空やべジータのやり取りなくして

ラスボスの展開をもっと広げてくれてもよかったんですが、

地球に悟空たちがいない事を説明しようとすると、どうしてもああいう展開にならざるを得ないので、まぁ致し方ないかなって感じですかね。

 

今回の映画、間違いなく面白くはあったし、サプライズに関しては、

ブロリーのとき時とは違い、完全に隠し通して公開を迎えたため、

きっとより一層驚いてもらえるんじゃないかと思います。

 

もうね・・・

すごいから・・・!!

 

やっぱ孫悟飯ですわ。

悟空やべジータが必死こいて上を目指してるのが若干可哀想になるくらい

ヤバイです・・・!!

 

それでは後半戦はネタバレ全開で行きましょうか!

ここから先は、映画見てない人は見ないほうがいいかも!

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