日記

【世界法廷ミステリー】O.J.シンプソンの事件真相は!?『検察官はさつ人者を勝たせてしまったな!』の意味するのは・・・

投稿日:2016年10月2日 更新日:

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アメリカでは同じ罪で二度は裁けないんだってね。

だから一度無罪判決が出てしまったら、もう二度と罪に問えないわけだ。

 

O.J.シンプソンが無罪を獲得し、自宅に帰った時にカメラに向かって言い放った言葉。

『検察官はさつ人者を勝たせてしまったな!』

 

もうこれが全てを意味してると思うんだよね・・・

今となって真相はわからないかもだけどさ・・・

 

だって、本当に何もしてないなら、こんな事言わないでしょ?

 

1994年6月13日・・・

アメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルスで起きた凄惨な事件。

 

O.J.シンプソンの元妻と元妻にメガネを届けにきたロナルド・ゴールドマンという青年がころされた。

 

疑われたのはO.J.シンプソン。

元フットボール選手で俳優であった彼は5億円もの大金で自身の無罪を勝ち取るための弁護団ドリームチームを結成。

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どうみてもO.J.が犯人であると思われる証拠が見つかってもスルリとかわす・・・

結局無罪を勝ち取ったO.J.・・・

 

しかし納得がいかなかったロナルド・ゴールドマンの父親が民事でO.J.の死に対し責任を問う裁判を起こした!

 

この選択がO.J.の運命を大きく変えることになる!!


 


刑事裁判の時は、弁護団に全てを任せ、一切発言しなくてもよかったO.J.だが、

民事ではそうはいかない、訴えた側、訴えられた側・・・両者の証言の印象で判決は下る。

もし、O.J.が発言を拒めば印象は悪くなる。

 

そうなれば、必ず証言をしなければならなくなるのだ。

 

しかし、民事裁判のO.J.に対する度重なるインタビューでも、のらりくらりかわす。

そしてリミットである10日目のインタビューを終えてなお、O.J.を追いつめる決定打を得る事はできなかった。

 

弁護団が諦めたその時、新聞に1枚の写真が載っていた!!

この一枚がO.J.を地獄の淵に叩き込む一枚だったのだ!!

 

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その一枚の写真がこれ。

サツガイ現場で見つかったゲソ痕・・・靴の足跡・・・

その靴を絶対に持ってないし履いた事もないと主張していたO.J.。

 

しかし、この写真にはその靴がきっちり映っていたのだ!

しかもわずかに映る靴の底の模様も一致。

もはや言い逃れは出来ない。

 

結局これが決め手になって有罪判決になったようだ。

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その写真を見た時のリアクションが全てを物語っていたね。

その後のO.J.の人生は酷いモノだったらしいね。

今は窃盗罪で檻の中かな・・・

 

かつてのスターがここまで落ちてしまうとはね。


 

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