【ネタバレ】ワールドトリガー 第69話「バトルロイヤル」【アニメ感想】




■ワールドトリガー
第69話「バトルロイヤル」

玉狛第二の隊長・三雲修が東の射撃で落とされた。

これで東隊が1点取得で一歩リードか。

 

壁抜きという高難度な技で仕留められた修。

これは仕方がない・・・

逆に東にそこまでさせるほど、警戒させたともいえる。

 

ベイルアウトした修だが、オペレーターの宇佐美はまだ終わりじゃないと言う。

どうやらベイルアウトした隊員でも指示は引き続き出せるようだ。

修に合流が遅れた遊真は通信で謝罪するも、悪いのは自分だったと責める修。

 

バックワームで身を隠すべきだったと悔やむ。

あれだけ色々な人に助言や手ほどきをされてのこの結果・・・

ショックは大きいだろう。

 

・・・・・

・・・

 

一方修が消えた事で、屋内戦は東隊の奥寺&小荒井と二宮隊の犬飼&辻の二対二に。

東隊のアタッカー2人の接近を許さないよう、犬飼が射撃しつつ、辻と共に逃げの一手の二宮隊。

 

犬飼の考えは、いつまでも屋内戦闘に付き合う必要はないという。

しかし外に出れば足場が悪い・・・辻はその事を指摘するが、

犬飼はどっちも一緒だと言う。

 

雪に対応した白い服装の東。

今ならどの方角にいるのかは掴めている分、動くなら早いうちがいいと犬飼は言う。

確かにこの雪の中じゃ東さんを見つけるのは大変そうだ。

 

正確な位置が解らないにしても、修をスナイプしたことで、その方角は絞られる。

ともなれば、今が動くべき時だろう。

このまま奥寺と小荒井とやりあっても得はないな。

 

そんな状況下、玉狛第二にもチャンスはある。

屋内で4人まとまっている状況・・・

千佳の大砲が撃てれば、4人まとめて撃破・・・という美味しい展開もあり得るのだが

そう・・・千佳には人が撃てないという弱点がある。

 

案の定狙いを定めようにも手が震えてしまっている。

 

千佳が人を撃てない事は二宮隊犬飼も聞かされていたようだ。

特別警戒はしなくていいと辻に助言。

 

しかし、その時だった!!

 

正面から大砲が4人に襲い掛かる!!

千佳が撃った!?

 

しかし、4人全員これを回避!

一人も落とせなかったか・・・

 

修はすぐさま千佳にベイルアウトを指示する!

位置が割れたスナイパーすぐにその場を移動するのが鉄則。

千佳の場合は人を撃てないデメリットもあり、撃ったらベイルアウトするよう作戦を立てていたようだ。

 

ベイルアウトすることにより手駒は減るが、千佳が誰かに落とされて点を与えるよりかは、

自発的にベイルアウトすることで誰にも点を与えない方がメリットは大きい。

 

しかし、ここでアクシデント発生!

千佳の60m圏内に東がいるため、自発的にベイルアウトが出来ない!

ルールでは他の隊員が60m圏内にいる場合はベイルアウトは出来ないらしい。

 

修の指示で西に逃げる千佳。

遊真がカバーに入ってくれるというが・・・そこには影浦もいるんじゃ・・・

 

いや、遊真はグラスホッパーを使い、影浦から逃走に成功!

しかし、一方の千佳は二宮隊の犬飼に追いかけられていた。

 

後ろからの射撃は千佳のシールドで防いでいるが・・・

囲まれたら、その時点でアウトだぞ!

 

その時だった!犬飼のサイドに遊真が突撃!!

あと一歩で仕留められたのだが、この遊真の斬撃を犬飼の後ろにいた辻がカバー!

流石ということか。

 

遊真は千佳にグラスホッパーを踏ませ、加速させる!

しかしそれは一時しのぎでしかない!

犬飼の足の速さでは、すぐに捕まるぞ!!

 

その時!!

 

何者かの射撃が犬飼の胸を射抜く!!

集中シールドさえも射抜く弾丸!!

ユズルのアイビスだ!!

 

さらにそこに追い打ちをかける影浦。

犬飼ベイルアウト!!

 

距離を十分に稼いだ千佳もベイルアウト!

 

ここまでで東隊1点、影浦隊1点か・・・

人数的には二人を失った玉狛第二が圧倒的不利だな。

 

・・・・・

・・・

 

犬飼をスナイプした影浦隊の絵馬ユズルの前に現れたのは二宮隊隊長・二宮だった。

既にアステロイドを展開している。

と思ったらすぐに撃ってきた!

 

ユズルは慌ててビルの屋上から飛び降り射撃を回避。

しかし数発は被弾した模様。

二宮は屋内に逃げ込んだユズルを仕留めにいくようだ。

 

 

一方マップ中央では

遊真・辻・奥寺&小荒井・影浦の5人のアタッカーが集結!!

 

「さて・・・ふんばり所だな」

 

遊真はこの状況を切り抜けられるのか!?

 

後半に続く!!

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