【ネタバレ】思い出のマーニーは何度見ても泣ける【映画感想】




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僕はブルーレイだったかDVDだったかを買うぐらいこの映画が好きです。

思い出のマーニー・・・めっちゃ泣けて堪えきれないんだよな・゜・(つД`)・゜・

 

両親を失い、引き取ってくれた両親・・・

本当の両親ではないけど愛を注いでくれていた人たち。

でも、その人たちはお金を貰っていた。

 

普通の家庭が貰うことはないお金を貰ってる負い目。

そして、その事実を話してくれなかった両親の裏切り。

 

思春期にこんな事もあれば杏奈の性格が歪んでしまうのも無理はない。

いや、この子は凄く真面目で、そんな嫌な自分と向き合い、苦しんでた。

人によっちゃ開き直って非行に走る子もいるだろう。

 

極め付けはおばさんに療養を理由に遠くへやられ・・・

その胸中を察すると居たたまれない。

もちろんおばさんは本当に心から杏奈を心配してのことだろうけどね・・・

 

さらには太っちょ豚のデリカシーのなさに、ついに感情が爆発してしまう。

ホントあの豚は!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン 

 

そんな深い心の傷を負った杏奈の前に現れたのがマーニーだった。

湿っ地屋敷に住む少女マーニーと仲良くなっていく杏奈。

マーニーとの出会いが彼女の傷ついた心を癒していく。

 

後半に続く!!

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