867話のネタバレ後半





トライ&エラーをくり返し、万全を期す。
だけど、そこまでしてもなお、キセキは来ない。


彼のイメージではキセキとは丸いもので、放っておけば転がっていく。
だから転がっていかないように器をつくっておく。
ソレがいつ来るかはわからない・・・だけど、全ての準備を整え、備えておく。
得てしてキセキというのは、そういう奴のところに転がってくる・・・と。


途中で諦めたり、考えを止めたら、それはどこかに転がってしまうからって。
つまり逆説的に言えば、ここに至るまで、段竹は全ての準備を整え、最善を尽くし望んでいる。
だからこそ、キセキを呼び込む事がきっとできると・・・?


実際にソレを口にできるだけの万全の準備をしてきたと、胸を張れるってことだからね。
手嶋さんのおかげで、キセキという言葉に、ちゃんと重みが出たというか。
単純な神だのみのような軽い言葉ではなくなってるんよ。


それを完遂させるキセキを信じて、全力で引く!!
己の最善を尽くし、キセキを引きこむ準備は出来ている!!
段竹は登るってことだよね!?
元クライマーとはいえ、デカくなった体で、なおかつロクちゃんを引くって、
相当キツイだろうに。


キセキを・・・キセキを信じる!!
まだ加速を続けてる・・・!!


とはいえ、銅橋は冷静・・・登りで戦える程ではないと察してるのか、
自分では追わないようだね。



次回に続く・・・!!
弱虫ペダル 867話/感想
段竹の責任感の強さ、そして溢れる自信。
後輩を従えた事により、より一層強くなった感はあるよね。
この戦いを経て、また一つ覚醒するかもしれない・・・!!
弱虫ペダル 868話はどうなる?
扉間クンが仕掛けてくるにあたり、ロクちゃんが代わりに引き受けるのかもね。
同じ1年だし。
逆に柚子越クンと段竹のバトルはあるかもだなぁ。
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