弱虫ペダル ネタバレ感想 867話 「先輩の助言!!」

弱虫ペダル 867話 ネタバレ感想・考察!
2026年6月4日(木)発売の週刊少年チャンピオン2026年27号掲載です。
登りの入り口まで、残り300mを残しつつも、扉間と柚子越を出したハコガク!!
想定外の事態に、決断を迫られる段竹・・・!!
果たして、この状況で段竹はどう動くのか!?
■前回 弱虫ペダル 866話 「長者原の攻防!!」はこちら
-
-
弱虫ペダル ネタバレ感想 866話 「長者原の攻防!!」吼える段竹!!送り出すその瞬間まで死闘は続く!!
弱虫ペダル ネタバレ感想 866話 「長者原の攻防!!」 弱虫ペダル 866話 ネタバレ感想・考察! 2026年5月28日(木)発売の週刊少年チャンピオン2026年26号掲載です。 山の登り口に到達す ...
続きを見る
867話のネタバレ前半

普通に考えれば、そうしない理由はなくないか?
まぁこの二人はどちらも山岳賞を狙ってる以上、協力はしないのかもだけど、
それでも2人が勝負に絡むって事は、単純計算で勝率が2倍になるわけだからね。


いきなり2人出ろって展開は驚くかもね。


まず問題として、登り口まで300mあるという点。
ここでロクちゃんに追わせる形をとるのか、それとも登り口までは段竹が引くのか。
それまでは共闘して交互に前を引くのか、など、可能性を考慮するなら
段竹が登り口までは引く方が無難だと思うけど・・・


気付けば登り口まで残り200mを切る・・・!
まだ仲間がいる状況なら相談もできるだろうけど、1年のロクちゃんしかいない場面で、
先輩として決断しなきゃならん場面・・・果たして段竹はどうするんだろ。


そもそも出す出さない以前に、この状況を見て、出されるロクちゃんの立場を
全く考えてなかったなって・・・ちょっと反省したよ。


これが1対1ならまだ送り出せるかもだけどさ。
確かにかなりハードかもだね。


もし自分自身が逆の立場で、それを言われて、本当にやれるのかって。
自分ができないことを頼むのは託すとは言わないのではないか・・・
段竹はそう考えて言葉を止め、改めて”出るな”とロクちゃんに伝えた・・・!
その判断、正しいとは思う。だけど、どうするつもりなんだろ?
こうして悩んでる間にも、前の二人はドンドン先に行っちゃってる。


どちらにしても山岳賞の勝負をするのであれば、タイミングを見誤れば、
それだけ不利になる。でも・・・それでも段竹は出るなと・・・




実現させるためのコツについて、冗談めかしに尋ねた事があったみたい。
でも、そんなコツがあれば、みんなキセキを引き寄せてるよって話よね?



