弱虫ペダル ネタバレ感想 868話 「残り時間」

弱虫ペダル 868話 ネタバレ感想・考察!
2026年6月11日(木)発売の週刊少年チャンピオン2026年28号掲載です。
山岳賞争いにハコガクが2人を出す中、そこにロクちゃんを送り出し、山岳賞を獲れというのは、あまりにも無責任と感じた段竹。
その身に残る最後の力を振り絞り、なんとしてもハコガクに追いついてみせるという。
果たして段竹は前を行くハコガクに追いつき、差の無い状態からロクちゃんを送り出せるのか!?
■前回 弱虫ペダル 867話 「先輩の助言!!」はこちら
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弱虫ペダル ネタバレ感想 867話 「先輩の助言!!」飛びだすハコガク!!段竹の下した決断とは!!?
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868話のネタバレ前半

段竹は前を走る二人に追いつくまではロクちゃんを引くみたいだけど・・・
相当きつそうだね・・・
登りは難しいでしょうね・・・
なぜクライマーを諦めなきゃならなかったって、その体のデカさが理由だもん。
脚への負荷だって半端ないでしょうに。


そこから休む間もなく加速の連続・・・いかに段竹といえど、キツすぎる・・・
もう、あまりのキツさに顔をまともに上げる事すら出来てない・・・


どれだけキツくても、有言実行・・・!!必ず前に追いつく!!
しかし、今の状況から鑑みても、全力で踏めるのは残り1分・・・いや40秒ほどしかない・・・!その残り時間で、なんとしても前の二人に追いついてみせる!!


相手はクライマー、体力だって十分な状態・・・それを消耗した段竹が抑える・・・
口で言う程簡単ではないだろうに・・・
やっぱどう楽観視したところで荷が重いしさ。
でも相手が1人なら、まだやれるかもってなるしね。


誰よりも欲しかったであろう段竹に託された想い・・・熱くならないわけがないからね。




扉間クンなんて、やっつけるだってさ。
1年とはいえ、層の厚いハコガクでレギュラーを掴み取る実力・・・決して侮れはしないんだろうけど・・・


てか柚子越クンも意外と策士というか、あっさり隙をついて出しぬこうとするなんてね。


2年にタメ口とは・・・クールじゃないね。


この二人を競わせるのは何か危険な雰囲気もするよね。
確実に成長させるだろうからね。



