387話のネタバレ後半

読子さん
場面は青八木先輩と鏑木に移るけど、ここから一気に熱量が上がるね。
観客が速い速いって驚くほど、2人が猛追している。
鏑木も調子戻ってる感じだったよね!あの不調は何だったのってくらい!

やえちゃん

読子さん
鏑木は自分をオールラウンダーだと思ってるけど、この場面の走りは完全にスプリンターの輝きだった。
青八木先輩も余計なことは言わず、ただ前を目指しているのがいい。

やえちゃん

読子さん
一方で、坂道クンの言葉を聞いた手嶋さんは思わず後ろを振り返る。
だけど、そこには誰もいない・・・。
ここで一回落とすのがつらい……やっぱり無理なのかなって思っちゃう。

やえちゃん

読子さん
手嶋さんは自分に言い聞かせる。
後ろに願いを託すなんて気持ちがゆるんでいる証拠だ、ふり向くな手嶋純太って。
キャプテンとして前を向かなきゃいけない。でも本当は信じたい。その葛藤が痛いよね。

やえちゃん

読子さん
青八木先輩とは3年間一緒に走って、ケンカもして、メシも食ってきた。
だからこそ、切ったと言い聞かせるのが余計につらい。
手嶋さん、情の人だからね……こういう場面が本当に刺さる。

やえちゃん

読子さん
そこで観客の声が入る。
総北の後ろから2人が追走しているって。
来たあああ!ってなるやつ!でも手嶋さんはまだ信じきれないんだよね。

やえちゃん

読子さん
手嶋さんは、どこか別のチームだと思い込もうとする。
追いつかれるわけにはいかない。ふり向くな、と必死に前だけを見ようとする。
信じたいけど、信じたら折れそうで怖い感じもあるよね。

やえちゃん

読子さん
でも坂道クンが言うんだよね。
『手嶋さん、ふりむいてください』って。

やえちゃん

読子さん
振り返った先にいたのは、青八木先輩と鏑木。
総北の黄色いジャージを着た、あの2人だった。

やえちゃん

読子さん
そしてここで、2年前の手嶋さんと青八木先輩の回想が入る。
インターハイのサポートで疲れ果てながら、いつか自分たちも出ようぜって語り合っていたんだよね。
その時の「オレが山まで引いてやる」って約束が、今ここで叶うのがズルい……!

やえちゃん

読子さん
小さな願いが、ずっと時間を越えて、今このピンチの瞬間に叶う。
弱虫ペダルのこういう積み重ね、本当に上手い。
ただの合流じゃなくて、3年間の関係性ごと戻ってくる感じがするよね。

やえちゃん

読子さん
手嶋さんは、青八木先輩に向かって叫ぶ。
どうしておまえはいつも、オレがピンチの時に限って助けに来るんだよって。

やえちゃん

読子さん
青八木先輩と鏑木が戻ってきたことで、総北は再び5人に戻る可能性が出てきた。
絶望的だった状況が、一気に希望へ変わる瞬間だったね。
ここから総北の反撃が始まるって感じで、めちゃくちゃワクワクする!

やえちゃん
次回に続く・・・!!
弱虫ペダル 387話/感想
今回は、とにかく坂道クンの笑顔と、青八木先輩・鏑木の合流が胸に刺さる回だったね。
手嶋さんはキャプテンとして、青八木先輩と鏑木を切る判断をしたけど、それは冷たい判断ではなく、チームを前へ進めるための覚悟だった。
でも、坂道クンだけはその中でも希望を捨てていなかったよね。
遅れていることは、後ろの2人が近づいていることでもあるからね。
この発想が実に坂道クンらしいよね。
そして本当に戻ってくる青八木先輩と鏑木。
特に青八木先輩と手嶋さんの過去の約束が重なることで、ただの追走劇ではなく、3年間の絆が形になる場面になっていたよね。
「オレが山まで引いてやる」
その言葉が、ここで現実になるのはさすがに熱いよね。
手嶋さんの男泣きも納得の展開だった。
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