【ネタバレ感想】刃牙道 第96話「逸材」|ジャックの猛攻と本部以蔵の実戦術が激突!

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【ネタバレ感想】刃牙道 第96話「逸材」|ジャックの猛攻と本部以蔵の実戦術が激突!

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96話のネタバレ後半

読子さん
ここで本部が、ジャックのことを「武蔵には渡さねェ」と考えるのがいいよね。
敵として戦っているのに、ジャックという才能を守ろうとしている。
「逸材」ってサブタイトルの意味が、ここでグッと出てくるよね。
ジャックはただの暴力装置じゃなくて、守る価値のある闘士ってことか。
やえちゃん
読子さん
そして、あの状況から本部がまさかの反撃。
防御一辺倒に見えた体勢から、右蹴りをジャックの顔面に叩き込む。
あれだけ殴られながら、まだ蹴りを出せるのすごいよ。
本部、やっぱりただの老人じゃない。
やえちゃん
読子さん
ただ、ジャックに大ダメージが入った感じではなさそうなんだよね。
単純な打撃でジャックを倒すのは、さすがに難しい。
むしろジャックの耐久力が異常すぎるんよ。
顔面蹴られても「?」みたいな反応なの怖い。
やえちゃん
読子さん
そこでジャックが火薬の匂いに気づく。
でもこれがまた面白くて、爆破そのものには全然気づいてなかったんだよね。
殴るのに夢中で爆破に気づかないって、どんな集中力なのw
いや、集中力というより闘争本能のバグだよね。
やえちゃん
読子さん
本部もそこで、自分の見積もりが甘かったと反省する。
相手はジャック・ハンマー。火薬はもっと増やすべきだった、と。
普通は「火薬使うな」って話なんだけど、本部の世界では「火薬が足りない」になるのが怖いw
やえちゃん

読子さん
続いて本部が放ったのは手裏剣。
近距離からの不意打ちだけど、ジャックはしっかり反応して腕で顔面を守るんだよね。
反応速度もすごいなぁ。
ただ、腕や胸には手裏剣が刺さってるわけで、普通ならここで完全に怯むよね。
やえちゃん
読子さん
でもジャック相手だと、それすら決定打にならない。
ギャラリーが撮影か何かだと思い始めるのもわかる。現実感がなさすぎる。
手裏剣が刺さってる人間を見て「撮影かな?」ってなるの、逆に平和ボケ感あるよね。
でも目の前の光景が異常すぎて、そう思うしかないのかも。
やえちゃん
読子さん
そして次に本部が出したのが鎖分銅。
ここからの本部は、まさに実戦屋としての真骨頂って感じだった。
足元に分銅を投げて、あっさりジャックの片足を絡め取って転ばせるの上手すぎる。
力では勝てなくても、技と道具で崩すわけだ。
やえちゃん
読子さん
本部の怖さは、真正面から勝つ必要がないところだね。
勝負の土俵を、自分の得意な実戦に引きずり込んでいく。
ジャックがどれだけ強くても、足を取られたら倒れる。
そこを突くのが本部らしいわ。
やえちゃん
読子さん
しかも本部は、ここで「全開するぜ」と言う。
つまり、ここまでやっても、まだ本気の全てを出し切っていたわけじゃない。
本部の生命が持たないって言い方もヤバいよね。
ジャックを止めるために、自分の命を削って全力を出す覚悟ってことだもん。
やえちゃん

次回に続く・・・!!

刃牙道 96話/感想

今回の96話は、ジャック・ハンマーの怪物性と、本部以蔵の実戦屋としての恐ろしさが真正面から描かれた回だった。

ジャックは煙玉にも動じないどころか、そもそも爆破に気づかないほど殴ることに没頭していた。あの異常な攻撃性、耐久力、闘争本能は、まさに「逸材」と呼ぶにふさわしい。

一方の本部も、ただ防御していただけではない。煙玉、手裏剣、鎖分銅と、使えるものは何でも使う実戦スタイルでジャックに対抗していく。単純なフィジカルでは敵わなくても、戦い方次第で怪物を崩すことはできる。その説得力が本部にはある。

次回は、ついに本部が「全開」で戦う展開になりそうだ。ジャックを武蔵に渡さないために、本部がどこまで命を張るのか。ここからさらに危険な実戦術が飛び出しそうで、かなり楽しみな引きだった。

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