刃牙道 ネタバレ感想 96話 「逸材」

ジャック・ハンマーの怒涛の連打が、本部以蔵を容赦なく襲う。
木を背にした本部は逃げ場を失い、ただひたすらジャックの拳を受け続けるしかない。
だが、ただ打たれているだけで終わる男ではない。
相手は実戦屋・本部以蔵。防御、煙玉、手裏剣、鎖分銅――あらゆる手段を使い、ジャックという怪物に挑んでいく。
今回の第96話「逸材」は、ジャックの異常なタフネスと、本部の底知れない実戦力がぶつかる、かなり濃い一話だった。
96話のネタバレ前半

木を背にした本部に、もう逃げ場なんてない状態だね。
ギャラリーが警察呼ぼうとするのも無理ないわ。


一方的に殴られてるように見えて、急所はしっかり防いでるんだよね。
でもジャックの拳が重すぎて、見てるこっちが痛くなるやつ……


ジャック・ハンマーの純粋な肉体の強さは、やっぱり別格。


出ました、実戦屋の小道具戦法って感じだね。
ギャラリーもそりゃ「バクハツやっべ」ってなるよ。


でも今回、ジャックは違った。
普通止まるでしょ!?一瞬でも警戒するでしょ!?


つまり、ジャックは煙玉なんて関係なく、本部を殴り続けていたわけだね。
暴走機関車どころじゃないよ。


それなのにジャックは、爆破に気づかないまま殴ってる。
戦闘本能が前に出すぎてて、もはや恐怖だわ。


体を丸めて防御しているのに、拳の勢いだけで浮かされてるんだから尋常じゃない。


