弱虫ペダル ネタバレ感想 875話 「木利屋崇央」

弱虫ペダル 875話 ネタバレ感想・考察!
2026年7月30日(木)発売の週刊少年チャンピオン2026年35号掲載です。
今まで、自分のやりたいこと、自分の感情に蓋をして、
命ぜられるままに、フェイズをこなしてきた木利屋。
そんな自分を捨て去り、解放された木利屋は、山岳賞を本気で獲りに行く!!
■前回 弱虫ペダル 874話 「バタフライ!!」はこちら
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弱虫ペダル ネタバレ感想 874話 「バタフライ!!」木利屋の意地の走り!!それを嘲笑う圧倒的才能!!
弱虫ペダル ネタバレ感想 874話 「バタフライ!!」 弱虫ペダル 874話 ネタバレ感想・考察! 2026年7月23日(木)発売の週刊少年チャンピオン2026年34号掲載です。 木利屋の意地の走 ...
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875話のネタバレ前半

そんな彼も去年のインハイは完走ならず2日目でリタイアしたんだよね。


無理難題の”フェイズ”を無茶ぶりされ、彼の完走など、まったく考慮されてないんよね・・・


去年のインハイでのリタイア直後、木利屋クンは虚空を見上げ空っぽになってた。
普通、インハイでリタイアしたら、そりゃあ悔しさもあるでしょう。
現に周りのリタイアした選手たちは、一様に悔しさを滲ませてたしね。


こんなことってある?
結局何の言葉もないんちゃうの?ご苦労様とか、よくやったね、とかさ。
労いも無けりゃ、リタイアした彼に寄り添う人もいないわけ!?


まぁ・・・レース続行中だし、スタッフはそっちを優先したんだとは思うけど、
それにしたってなんというか・・・いたたまれないよね。


これでいいんだ、自分はよくやった。ってね。
誰も褒めてくれないから、自分で自分を褒めたりね・・・


だから、なおさらたちが悪いよね・・・
なんつーか鞭鞭鞭鞭でさ、たまには飴がないとやってられへんやん?


てか木利屋クンの家族にしてみりゃ、初めてのインハイでそりゃあ喜んだでしょう。
お兄さんなんか、会社休んでまで写真撮りにいくっていってたんやで!?
しかも、当然3日間走り切るものとおもってるから3日目ゴールの瞬間に立ち会うってさ・・・
なんつーか、泣いていいとおもうんだけど・・・


この時は達成することができず、笑うしかなかった木利屋クン。
正直ここで辞めてもおかしくないレベルの扱いを受けてるわけだけど、
彼は辞めなかったね。


練習に励んだようだよ。雪の降る、凍えるような日もコツコツと努力を積み重ね、
再びインハイメンバーに選ばれる事に・・・



