ハリガネサービス ネタバレ感想 97話 「最適化」

右手を負傷した野々原先輩が、まさかのコート復帰!
観客からすれば無茶にしか見えない状況・・・。
包帯でぐるぐる巻きになった右手、どう考えてもまともにプレイできる状態じゃない。
それでも野々原先輩は戻ってきた・・・!
最後の大会だから・・・仲間とまだ戦いたいから!
そして何より、バレーボールが楽しくて仕方ないから!
■前回 ハリガネサービス 96話 「8」はこちら
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【ネタバレ感想】ハリガネサービス 96話「8」下平の迷いと野々原の帰還が熱すぎる!
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97話のネタバレ前半

読子さん
いやいやいや・・・野々原先輩、右手あんな状態でコート戻るのヤバすぎでしょ。観客がざわつくのも当然だわ。
包帯ぐるぐるだもんね・・・普通ならもう交代して休むところだよ。

やえちゃん

読子さん
しかも本人、右手が壊れてるのにハイタッチ求めるの天然すぎるw
へへ、間違えたって軽すぎるよ! 怪我してる人のテンションじゃない!

やえちゃん

読子さん
ただ、大船が心配するのもわかるんよね。以前、自分も怪我を隠してコートに立ったことがあるから、野々原先輩の危うさを誰よりも感じ取ってる。
でも、これは3年生にとって最後の大会なんだよね・・・そこを考えると、簡単に止められないのがつらいところ。

やえちゃん

読子さん
そうなんよ。無理するなって言うのは簡単だけど、本人たちが納得して選んだなら、大船も口を挟めないよね。
それでも相手の雲類鷲は手加減する気ゼロっぽいね。むしろ、何のつもりか知らないけど容赦しないって感じ。

やえちゃん

読子さん
そして試合再開。王葉のサーブは、いきなり野々原先輩を狙ってくる。ここは当然だよね。弱っている場所を突くのは勝負としては正しいもんなぁ。
汚いというより、勝負としては真っ向から現実を突いてきた感じだね。

やえちゃん

読子さん
でも、そのサーブがまた意地悪い。弾道が高くて、アンダーハンドでは取りづらいコースなんよ。
右手が使えない野々原先輩に、オーバーで取らせようとしてるってこと!?

やえちゃん

読子さん
まさに計算済みの攻撃。けど、そこで野々原先輩は左手どころか両腕を下ろす・・・!
え!? 両腕下ろしてどうするの!?もうレシーブする気ないように見えるよ!?

やえちゃん

読子さん
ところが、胸で上げたんよ。サッカーの胸トラップみたいに、ボールを胸で受けてトスにした!
そんなレシーブあり!?でも、とっさにそれができるのすごいね!

やえちゃん

読子さん
ただ、思ったより飛ばなくてトスは短い。松方もかなり困るよね。間白のマイナステンポは使いづらいし、高いトスなら久場先輩か野々原先輩だけど、今の野々原先輩をスパイカーとして数えていいのか迷うよね。
いや、普通なら怖くて上げられないよね。でも野々原先輩、めちゃくちゃ明るく、もってこいって叫ぶんだよね。

やえちゃん

読子さん
その明るさに押されて、松方も上げちゃうんよ。でも、野々原先輩の左手スパイクは、まさかの空振り・・・
左で打つって、ただ反対の手を使えばいいわけじゃないんだね。助走も体の向きも踏み切りも全部変わるんだ・・・そりゃ空振りするのも無理はないか。

やえちゃん