1話のネタバレ後半

読子さん
さらに大祐が気味の悪い日本人形について聞くと、それは過去に持ち主を謎の死に追いやったという、いわくつきの呪いの市松人形だと判明するんだよね。
普通に怖いものを部室に置くなって話だよねwしかも大祐、なぜか普通に抱えてたしw

やえちゃん

読子さん
そこで反応したのが、オカルト研究担当の二宮鈴。呪いの面や呪いの絵画など、部室には呪いグッズがいろいろあるらしい・・・。
オカルト担当なのに、どこか軽いノリなのがまたクセ強いよねw本当に信じてるのか怪しい感じもある。

やえちゃん

読子さん
一方で、三人目の白衣の美少女・大原ことねは、他の二人と比べると穏やかで常識人っぽく見えるんだよね。
第一印象だけなら、一番まともそうに見えたよ。あくまで第一印象だけなら。そしてナイスバディで美人!

やえちゃん

読子さん
ここで三人の担当が明らかになるわけだね。オカルト研究担当の二宮鈴、マジック研究担当の神田千晶、催眠術研究担当の大原ことね。三人合わせて、ふしぎ研究部ってわけだ。
寄せ集め感がすごいけど、“ふしぎ”という一点では確かにまとまってるのがズルいw

やえちゃん

読子さん
ただ、この部は今週中に部員を一人増やさないと廃部になるらしいよ。つまり、大祐が来た時点で、完全に狙われる流れだったわけだ。
あと一人って状況で、部活未定の男子が迷い込んでくるとか、獲物でしかないよねww

やえちゃん

読子さん
大祐は面倒ごとを察して逃げようとするんだけど、千晶先輩が名前を聞き出してくるんだよね。しかも漢字を書かせようとする紙が、入部届の上にカーボン紙を敷いたものだったという。
トリックが雑すぎる!wでも本人は渾身のトリック扱いしてるのが面白いww

やえちゃん

読子さん
もちろん大祐には即バレwだけど、千晶先輩は見破った大祐を天才扱いしてくるから、もう会話のテンポがめちゃくちゃなんだよねww
大祐のツッコミ適性が初回から試されてる感じがするww

やえちゃん

読子さん
そして最後に動いたのが、催眠術担当のことね先輩。五円玉を使って、大祐に入部届を書かせようとするんだけど、大祐は最初、そんな古典的な催眠術が効くわけないと思ってたようだね。
まあ、五円玉催眠って、いかにも昔ながらのやつだもんねw普通ならギャグで終わると思うよ。

やえちゃん

読子さん
ところが、ことね先輩が三つ数えた次の瞬間、大祐は本当に入部届に名前を書いてしまうんよ。ここで一気に空気が変わったよね。
千晶先輩と鈴は残念可愛い系だったけど、ことね先輩だけは本物感が出た瞬間だったねw

やえちゃん

読子さん
千晶先輩はその入部届をすぐ先生に渡しに走り、大祐は抵抗する間もなく、ふしぎ研究部への入部が決定してしまうw
本人の意思はかなり置き去りだけど、物語としては最高の巻き込まれ方だねww

やえちゃん

読子さん
ことね先輩は大祐に「催眠術にかかる才能がある」って言うけど、大祐からすれば全然嬉しくない才能だよねw
でも、その才能があるからこそ、これからこの部活で散々振り回されそうな予感がするよww

やえちゃん
次回に続く・・・!!
あつまれ!ふしぎ研究部 1話/感想
第1話は、主人公・五領大祐がふしぎ研究部に巻き込まれる導入回として、かなりテンポのいい仕上がりだったねw
千晶先輩の力技マジック、鈴の怪しすぎる呪いグッズ、ことね先輩の本物っぽい催眠術と、三人それぞれの個性が初回からはっきり出ている。
特に、ことね先輩だけはギャグっぽく見せかけて本当に催眠術を成功させているので、今後も大祐がどんな目に遭うのか期待したくなるよねw
大祐自身も常識人ポジションとしてツッコミができるタイプなので、ふしぎ研究部の暴走を受け止める主人公として相性はかなりよさそうだしね。
ギャグ、ちょいホラー、ちょいラブコメ感が混ざった、にぎやかな第1話だったねw
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◇次回
◇まとめ
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