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ブルーロック ネタバレ感想 111話/FLOWとは?絵心が語る奇跡の方程式と日本代表U-20決戦前夜!

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111話のネタバレ後半

読子さん
絵心甚八は、ブルーロックで経験してきた全ての意味を思い出せと、改めて問いかける。

小さな成功を積み重ね、自分を探求し、世界を体感し、自分の非力さも知った。

その先にあるのがU-20日本代表との決戦なんよ。

ここで問いかけるのが上手いよね。

U-20に勝つことは退屈なのか、不安なのかって。

答えはどっちでもなく、まさに夢中になれる挑戦だよ。

やえちゃん
読子さん
そう。今のブルーロックの選手たちにとって、U-20代表に勝つという目標は高すぎて絶望するものでも、低すぎて飽きるものでもない。

まさに、全力で届かせにいく価値がある挑戦なんだよね。

だからFLOWに入る条件としては最高ってことか。

決戦の舞台で11人全員がFLOWに入れたら、日本サッカーをぶっ壊す可能性があるわけだね。

やえちゃん
読子さん
潔クンもここで、自分自身のFLOWに辿り着こうと決意する。

今の自分が没頭できる、自分だけのゴール。

それを見つけることが、U-20戦での進化につながるんだと思う。

潔クンって毎回、試合中に自分の答えを見つけて進化していくタイプだもんね。

今回も大舞台でとんでもない覚醒を見せてくれそう。

やえちゃん
読子さん
そして絵心甚八は、最終合宿が終わる時、ブルーロックは日本サッカーを破壊する新時代のエゴイスト集団になると宣言!

ここ、かなり燃える締め方だったね。

世界を待たせてるのは、お前のゴールだって感じがするよね。

U-20戦がただの試合じゃなく、日本サッカーの価値観そのものを変える戦いになってきたわ。

やえちゃん
読子さん
一方、その頃、U-20日本代表側でも不穏な動きが。

合宿所の廊下で、キャプテンのオリヴァ・愛空が、糸師冴を呼び止めるんよ。

出た、愛空!

ただのキャプテンじゃなくて、けっこう食えない感じがあるよね。

冴相手にも普通に交渉してくるのが強い。

やえちゃん

読子さん
どうやら士道龍聖とエースの閃堂が、また揉めたらしいね。

このままだと冴は閃堂を外す判断をしそうだけど、愛空はそれを止めに来たわけだね。

まあアレでも一応エースだしね・・・

そんな閃堂を外したら、他のメンバーの多くが試合に出ないって話になるだろうしなぁ。

やえちゃん
読子さん
もしメンバー不足になれば、U-20側の自己都合による試合放棄になってしまう。

だから愛空は、士道龍聖を使わずにU-20代表を勝たせろって冴に提案。

これ、提案というより挑発だよね。

天才ならそれくらいできるでしょって、冴のプライドを突いてる感じがする。

やえちゃん
読子さん
冴も当然、脅しかと反応する。

ただ愛空は、試合中止は誰も望んでいないし、冴が客寄せパンダにされていることへの優しさだと返す。

このやり取り、かなり腹の探り合いだね。

愛空、軽い口調なのに頭が回るタイプだよね。

しかも大人たちの金儲け主義を嫌ってる感じもあって、ただの代表キャプテンじゃない。

やえちゃん
読子さん
愛空の本音としては、今のU-20代表に糸師冴が何をもたらすのか見てみたい。

そこが99%で、残り1%が主将としての務めって言い方も面白い。

自分のチームを守りつつ、糸師冴という天才を試してるわけだ。

U-20側にもちゃんとエゴがあるのがいいね。

やえちゃん
読子さん
結局、冴は愛空の挑発に乗ることに。

ただし、U-20代表を試すのは自分の方だと、改めて釘を刺す。

ついてこれないなら試合から降りる、というのが冴らしい傲慢さだね。

糸師冴といえば、この傲慢さよね。

これだけの大口をたたくだけの、やっぱり別格の空気をまとってるよ。

味方になったから安心じゃなくて、U-20代表にとっても危険な存在なのがたまらない。

やえちゃん
読子さん
そして決戦まであと1日。

ブルーロック側はFLOWを理解し、U-20側は冴と愛空の駆け引きで火種を抱えている。

両陣営とも、ただでは済まない雰囲気になってきたね。

これはもう試合前から面白いね。

ブルーロックのエゴイストたちがFLOWに入るのか、U-20代表が冴についていけるのか。

決戦が待ちきれないよ。

やえちゃん

次回に続く・・・!!

ブルーロック 111話/感想

今回はアクションよりも理論回に近い内容だったけど、U-20戦前にめちゃくちゃ重要な回だったね。

”FLOW”という言葉を通して、これまで潔クンたちが、どう進化してきたのか、そして次の決戦で何が必要になるのかが整理された感じ。

特に『退屈』でも『不安』でもない、ちょうど燃えられる挑戦こそ人を夢中にさせるという考え方は、ブルーロックの作品性そのものに直結しているかもね。

U-20日本代表に勝つことは、今のブルーロックにとって無謀な夢ではない・・・

かといって簡単な相手でもない。

だからこそ、全員が自分のエゴに没頭し、FLOWに入るための最高の舞台になっているよね。

そして後半では、U-20側の内部事情も描かれてたね。

糸師冴を中心に、士道龍聖、閃堂、そして愛空・・・

それぞれの思惑が絡み合い、代表チームも決して盤石ではないことが見えてきた。

糸師冴はU-20代表を勝たせるために来たのではなく、あくまで自分が試す側にいる。

この構図が、試合をさらに危うく、面白くしているよね。

ブルーロックの11人がFLOWに入るのか。

U-20代表は糸師冴の要求に応えられるのか。

決戦前夜にふさわしい、静かな熱量に満ちた一話だったね。

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