ブルーロック ネタバレ感想 367話 「加工と創造」

ブルーロック 367話 ネタバレ感想!
2026年11月4日(水)発売の週刊少年マガジン2026年49号掲載!
日本の2点目のゴールを手にした潔世一!
フォックスが驚愕するほどの未知の戦型・・・!!
果たしてこの『潔世一』という名の戦型は、このままイングランドに勝つことができるのか!?
■前回 第366話 「まだこの世界に存在しない」はこちら
-
-
ブルーロック ネタバレ感想 366話/潔世一によるフォックス攻略!サッカー史にない未知の新型を生み出してしまう!
ブルーロック ネタバレ感想 366話 「まだこの世界に存在しない」 ブルーロック 366話 ネタバレ感想! 2026年10月28日(水)発売の週刊少年マガジン2026年48号掲載! 潔世一がロキた ...
続きを見る
戦型・潔世一

読子さん
後半戦が始まる前のミーティングで、すでに新戦型である『潔世一』は、本人である潔クンから提案され、絵心甚八と共に練り上げられたものだったみたいね。

やえちゃん

読子さん
はじまりは潔クンのフォックスについて思う所があるという点から・・・

やえちゃん

読子さん
彼の言う0→1について、潔クンのイメージしてるものと違うと思ったんだって。
0→1・・・そのままの意味で0から1を生み出すって事だよね?
そのイメージが違う?

やえちゃん

読子さん
フォックスが言う0→1ってのは、その膨大なサッカーの知識やデータという名の素材から、組み合わせ、最善なものを新たに生み出している。
で、潔クンの思う0→1ってのが、まだ本人も誰も見つけてない”未知”の才能の開花”・・・
なるほど・・・確かにどっちも新しいものを生み出してはいるかもだけど
フォックスの0→1は、ベースありきで、潔クンの0→1は、その名の通り、まったくの0ベースから新しいものを生み出す・・・どっちかといえば新の0→1は潔クンの方が正しいかもね。

やえちゃん

読子さん
0→1は二種類ある・・・既存の概念から、より最適なものを生み出す『加工』型の0→1と、完全に0から生み出す『創造』型の0→1・・・
んー・・・話はわかったけど、それがフォックス攻略にどうつながってくるの?

やえちゃん

読子さん
加工型の0→1は、そもそも”効果”が立証されたものをベースにしているから失敗の確率も低く、確実性が高いものとなるが、どこかで見たようなものであり、虚をつくような爆発力はなく、また相手の既存戦略に応じたものになるため、逆に未知の戦略への対応が即座に出来ない弱みがある。

やえちゃん

読子さん
一方、創造型の0→1は、まさに未知へのトライ故に、失敗の確率も高く、確実性に欠ける・・・だけど、もし生み出すことに成功すれば、爆発力は抜群。
なんせ、今まで見た事もないような事だから相手も対応に時間を要するわけだね。
ブルーロックのやり方でやってきたのは、この創造型だよね?
そっか・・・つまりフォックスの加工型に対抗するために、創造型の0→1で挑むってわけね。

やえちゃん

読子さん
ブルーロックの全員が好き勝手トライアンドエラーをくり返す余裕は当然ないから、言い出しっぺの潔クンが、ブルーロックの未知を引き出すことに全振りするってね。

やえちゃん

読子さん
潔クンのプランをより具体的に絵心甚八に話して、相談し・・・
その結果があのゴール・・・!予想通り、フォックスは全くの未知に対応できなかった!
でも・・・潔クンがやったことって、かなりギャンブル要素多くなかったっけ?

やえちゃん

読子さん

やえちゃん