ギャンブルプレー

まずはDF・・・ピンチの場所を先読みしての、死角からのタックル。
一歩間違えばファウルのギリギリプレー。


それが千切へのロングパス。
千切のスピードが足りてなかったら相手ボールになってたよね?


まさにギャンブルだよね。


フォワードらしく相手との駆け引きや、味方からのパスを信じての走りだし・・・


で、全てのギャンブルに勝ち続け、”運”が降る場所に辿り着いたら、最後のシュート場面・・・ここではギャンブルに行かず、再現性のある武器で勝負!!


これこそが戦型・潔世一・・・!!
敵が自陣に攻め込んでる時、DFとして相手からボールを奪って、MFのポジショニングから縦パスで前線にボールを送り、急いでFWとして上手い位置取りしてシュートチャンスを貰いに行くんよね?


かなりコスパも悪い上に、度重なるギャンブルで勝ち続けないと意味がない・・・
正直メリットよりもデメリットの方が大きいようにも思うね。


もしそうなったらそうなったで作戦としては上手くいってるって感じじゃない?
敵を1人引き付けておけるって意味ではね。


潔クンの目指すところの完成が100%ギャンブルに勝つ・・・まで行くのかはわからないけど、とにかく今はまだ試行錯誤の状態・・・
そしてあっさりフォックスにその事も見透かされちゃったようだね。



次回に続く・・・!!
ブルーロック 367話/感想
戦型・潔世一・・・
体力面に関して一切触れられてない、まるで無尽蔵の体力も気になるところだけど、
そもそもギャンブル・・・一か八かのプレーの連続・・・
しかも本人だけならまだしも、千切へのロングパスとか、相手も関わってくるようなギャンブルは、それこそ外す可能性もあるし・・・これをどう確立させていくのって話よなぁ。
そもそも100%勝てるってなったら、そりゃもうギャンブルでもなんでもないわけだし、それこそ実力の話になってくるよね。
実力が追いついてないからギャンブルみたいな話になってるわけで・・・
んーーーようわからん!
そして凛ちゃん・・・ベンチで殺す殺すいってんなー。
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