ブルーロック ネタバレ感想 362話 「偏愛」

ブルーロック 362話 ネタバレ感想!
2026年9月24日(木)発売の週刊少年マガジン2026年43号掲載!
監督の指示に100%従う兵隊たちに、いいようにやられるブルーロック。
自己のエゴを徹底的に排除し、まさに監督の操り人形と化したイングランドの選手たち。
果たして、エゴイスト集団のブルーロックに勝ち目はあるのか!?
■前回 第361話 「自己無能感」はこちら
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ブルーロック ネタバレ感想 361話/自己無能感に打ちのめされた無能たちの救世主にエゴを捧げる
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メタビジョン

これってメタビジョンのソレだよね。
選手個人個人が情報収集・分析等を省いて、全処理を終えたフィードバックを実行するだけだし、負荷が少ないよね。


潔クンは個人の意思でのサッカーに面白みを得るのが普通みたいにいってたけど、
ある意味、これはこれで万能感が得られる気持ちいいサッカーなのかもしれんね。
メチャクチャ気持ちいいかもね。そりゃ心酔して自ら兵隊になるか。


イングランドの猛攻をブルーロックがしのぎ切れるのかどうか。


ボールの持ち時間が極端に短い・・・とにかくパスを繋いでいく戦法で来るから、いくら運動量でおっかけようってしても限界があるしね。
メチャクチャ強いのも納得よね。


選手はそれを実行するだけだから、変に迷う必要もないし、
ラグがないというか、まさにシステマチックな動きになって無駄がないよね。


フォックスのやり方を成立させるには、まさしく全員が人形である必要があるってわけやね。


フォックスの指示が見えないように動くとか・・・
でも現実的じゃない気がするなぁ。むしろ、フォックスの指示を見る一瞬の隙を狙うとか?


サッカーバカ、サッカーオタク・・・サッカーの事で頭がパンパン・・・
凄まじい知識量も、その偏愛性によるところってわけだ。


イングランドは”やりたい最強サッカー”が先にあり、そのために必要な選手を育てていくやり方。
だけどこれってゲームじゃないんだから実際に作ろうと思うと相当大変だよね。
人には個人の意思が存在してるわけだしね。







