ロックハート

ドイツ1部リーグのバーサーク・ドルトムントで活躍してる選手みたいね。
身長195cmって、アギ以上にヤバそう・・・


だって、ただでさえフォックスに傾倒してる人形たちだよ?
おまけに今しがた、フォックスに逆らったアギが下げられた・・・
この状況で、エゴを引き出せるのかね・・・


それをやるしかないからね…そしてそれが出来るのは自分だけだと豪語する潔クン。


フォックスの初出しのハンドサイン・・・!
アギと交代で入ったロックハートへのものなのか・・・!


そうなれば、止まってる分、ブルーロックのDF陣に挟まれるわけだが・・・


何ちゅう体幹・・・!!


身体を張ったキープ力で時間を稼ぎ、ベストな相手にパスを出せるわけか・・・




フットボールの母国でありながらも、60年W杯で勝ててないという現実を胸に
イングランド国民の悲願であるW杯優勝を背負って戦ってるんやな・・・
そこで選任されたのがフォックスであり、その彼の下で勝ち上がってきたイングランドの選手たち・・・勝つためにエゴを完全に捨て去ることが出来たのも、
そんな国民たちの期待を背負ってるからなのかもね。


己のエゴの為に、相手のチャンスを潰してでも点を獲りに行くブルーロックの考え方とは、まさに正反対・・・
確かにフットボールの母国ともなれば、他の国が国民の期待を背負うのとは、
また違った重みがあるのかもね・・・


あくまでも自分の意志で世界一のストライカーになるエゴイストだと。
烏はちょっと歯向かったけど、別に下げられる事はなかったしね。


反発し合う両者、トラッシュトークも熱が増していく・・・!
こうなってくると潔世一は強いよね。悪口を言わせたら世界レベルだし。







次回に続く・・・!!
ブルーロック 359話/感想
いやはや・・・潔クン、相変わらずの口の悪さやね。
週刊誌の恰好のネタになりそうなんだけど、まだすっぱ抜かれないか。
それにしてもテディ・ナイトとの1対1・・・
普通に考えれば潔クンに勝ち目はないだろうけど・・・
頭に血が上ったテディ・ナイトが冷静さを欠いて負ける展開になるのかしら・・・
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