システムから外れる利点

読子さん
今までは潔クンがチームの起点になっていたため、彼が自由を奪われる形になってたけど、潔クンの役目を烏が担う事で、潔クンの自由度が増した感じか。
ブルーロックの新フォーメーション・三頭犬戦型<ケルベロススタイル>への対応で生まれるわずかな隙、そしてアギの焦り・・・
それらを複合的に利用し、そして得たシュートポイント・・・!!

やえちゃん

読子さん
完璧・・・に、思われたけど、これもちょっと考えが甘かったかもね。
テディ・ナイトが潔クンのシュートを完全ブロック!
メタビジョンを使ってる割にはテディ・ナイトの動き把握できてないんだねぇ・・・

やえちゃん

読子さん
それもだし、やっぱ彼は潔世一がどういう人間なのかよくわかってるね。

やえちゃん

読子さん
キーパーも飛び出してきてる!!どっちが先に触れる!?

やえちゃん

読子さん
ああ!!惜しい!!わずかにキーパーのパンチングが早かった!

やえちゃん

読子さん

やえちゃん

読子さん
うおおお!!剣撃墜弾”宙”<ソードスクリュー・ザ・ボレー>!!

やえちゃん

読子さん
GKは飛び出してるから・・・無人のゴールにシュート一直線やん!

やえちゃん

読子さん
すげぇ・・・飛び出したGK、そしてDF陣の頭上を越えて弧を描くシュート・・・!!そのままゴールに突き刺さった・・・!!

やえちゃん

読子さん

やえちゃん

読子さん

やえちゃん

読子さん
攻撃力じゃ引けを取らない・・・この試合点獲り合戦になるかもね。
確かに、テディ・ナイト止められない気がするしねぇ・・・

やえちゃん

読子さん
しっかし、まさかあのアギが人形ではなくエゴをむき出しにした。
結果として、最初は虚を突くことはできたけど、逆に潔クンに狙われる事になった。
むしろ潔クンにとってはエゴを見せない事の方がやりづらかっただけに、この試合において唯一エゴをむき出しにしているアギは、むしろ穴になってるってことなのか。
身体能力や個人技では決して弱くないはずだけど、チームのリズムを崩してる元凶ともいえるわけか・・・

やえちゃん

読子さん
潔クンはアギのエゴに勝機を見出したようだけど、それを見過ごさなかったのはイングランドの監督、フォックス・・・
まさかのアギ外しに出た・・・!

やえちゃん

読子さん
冷徹だけど、この徹底的なまでにエゴをはぎ取る事こそがイングランドの強さになってるんやろね・・・
ブルーロックにとってはマズい状況になりそうやね・・・

やえちゃん
次回に続く・・・!!
ブルーロック 358話/感想
中々に強いかもしれない新フォーメーションだけど、潔クン、相変わらずユッキーの事をドロ船呼ばわりしてて、ホントそういうとこやぞ。
ドロ船、ドロ船言われていい気分にはならんやろ、いつまでその呼び方続けるねん!
ユッキーの人の良さで許されてるかもだけど、お前絶対嫌われるぞ潔クン!
そういうとこ直していかないと・・・
ブルーロック/関連記事
◇前回
-
-
ブルーロック ネタバレ感想 357話/ユッキー&斬鉄!修行の成果爆発!両翼が突破口になりうるか!?
ブルーロック ネタバレ感想 357話 「ダブルウィング」 ブルーロック 357話 ネタバレ感想! 2026年8月19日(水)発売の週刊少年マガジン2026年38号掲載! イングランドに、早くも先制 ...
続きを見る
◇次回
◇まとめ
ブルーロックネタバレ感想まとめ