魔王の歩みより

読子さん
絵心甚八に外された凛ちゃん、己のゲーム性を見つめようとトレーニングルームで座禅を組んでるるようだけど、頭の中は殺意でいっぱいで草

やえちゃん

読子さん
そんな凛ちゃんを心配してか潔クンが隣にやってきてストレッチ始めた。

やえちゃん

読子さん
どうも潔クンは凛ちゃんとの方向性は間違ってないって思ってるようだね。
ただ、最大の敗因として、うまく化学反応を起こすことが出来なかった。
そこに尽きると。
確かに最後のあのツインシュート・・・互いに己のエゴが剥き出しになって互いに自分でゴールを狙いに行った結果、ノーゴールに終わった・・・
うまく化学反応は起きてなかったよね。

やえちゃん

読子さん
潔クンは凛ちゃんのエゴのスイッチをもっと知るために、こうして話をしにきたようだね。
そこに強くなるためのヒントがお互いにあるかもしれない・・・か。
潔クンから歩み寄ってきてくれたか・・・まぁ自分のためなんだろうけど
それでも、凛ちゃんにとっても悪い話ではないだろうし、あとは素直になれるかどうかだね。

やえちゃん

読子さん
エゴのスイッチといっても、凛ちゃんはもう最初から自分よりも凄い奴に勝つための戦い、命をかけてぶっ壊す・・・それだけだからね。
てか、そこら辺の話し合いって今までしてこなかったんだっけ?

やえちゃん

読子さん
潔クンの反応を見る限り、凛ちゃんのそういったゲーム性を初めて知った感じみたいね。
まぁ、日頃から殺す殺す物騒な事言ってる奴だから、ある意味お察しな部分はあったかもだけど・・・
てか、凛ちゃんのゲーム性がわかったからって、そっから化学反応につなげられるんやろか・・・

やえちゃん

読子さん
潔クンは各自のゲーム性にバラつきがあることから、それを”エゴ特性”として、化学反応は、そのエゴ特性のリンクが必要不可欠なんだって結論付けたみたいね。
なるほど・・・潔クンのエゴ特性”反逆者”×凛ちゃんのエゴ特性”破壊者”・・・この二つがリンクして化学反応を引き起こせば、武器として成立する・・・か。

やえちゃん

読子さん
少なくとも潔クンの方は、凛ちゃんと新たな化学反応を求めてる。
だからこうして話をしに来てるわけよね。
でも、結局それって潔クンが世界一のストライカーになるために必要・・・いわば利用するってことだよね。

やえちゃん

読子さん
そ。だから凛ちゃんにとって、潔クンは反逆者というよりも、やはり”魔王”って肩書の方がしっくりくるみたい。
ま、凛ちゃんも、そんな潔クンを逆に喰うくらいの意気込みで新たな境地になって欲しいけどね。
とはいえ、レギュラーを外されたばかりで、とてもじゃないけど、そこまで前向きにはなれないか。

やえちゃん

読子さん
その点は、俺に任せろってさ。必ず出番はあると、なくてもオレがこじ開けるとさ。
いつになく頼もしいじゃん、って、結局自分のためだと思うと、なんかあんま、”おお!”とはならないけど・・・

やえちゃん

読子さん
次のイングランド戦、お前がブルーロックを救うラストピースになれ・・・だとさ。

やえちゃん

読子さん
これでアガるほど凛ちゃんがチョロイかはわかんないけどね。
てか、絵心甚八を納得させるだけの材料を作れるのかねぇ・・・

やえちゃん
次回に続く・・・!!
ブルーロック 351話/感想
んー・・・凛ちゃんの成長が急務・・・とはいえ、潔クンへの依存を捨て、単独で常に100%以上のパフォーマンスを引き出せるのかしら。
凛ちゃんのエゴ特性から考えても、自分以上の強者と戦い、破壊する・・・
潔クンから敵に向けて貰えれば、あるいは・・・
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