862話のネタバレ後半

楽観的な性格は、まあ、ポジティブでいいのかもだけど、問題は実力だよね。


決して侮れないかも。


船津って呼ぼうとしたでこいつ・・・!


てか、やっぱ相当消耗しとんな・・・木利屋。


結局3日目のゴールゲートを見れずじまい・・・




京都伏見のジャージで優勝する先輩の姿を見て、憧れて、自身もクライマーになった。


可愛がられたみたいよ。
そんな木利屋クンは、いつも”こんな時、辻さんならどうするやろう”を胸に、
行動を決めてきたみたい。


今、彼の頭に去来したのは、いつか自分も山岳賞をとって、辻さんのように手を挙げて喜びをかみしめたいという中学生の自分の姿・・・!


まさに今、かつての夢を掴むチャンスが目の前にあるんよな。


空気の読めない水田弟は、自分が山岳賞を獲る気満々、おまけに、木利屋クンがハナから明確な目標がないと決めつけ、アシストをお願いするっていう暴挙。
御堂筋クンにボロボロになるまで使い捨てにされてほしいわ。


こんだけ言われて何も言い返さず、アッサリアシスト引き受けちゃってさ。


鏑木からサポートするように言われてたけど、もしや完全サポートに回る気なのか。
自己主張するタイプじゃないからなぁ。




なおのこと自分よりもってなっちゃってるんだろうね。
てか段竹よwwなんだその顔はw

次回に続く・・・!!
弱虫ペダル 862話/感想
山岳賞にかけるモチベーションは各自様々だけど、
やっぱここぞって時に自分との勝負に勝つための強い気持ちが大事だと思う。
その点、木利屋クンに頑張ってほしいけど・・・本人が諦めちゃってるからなあ。
弱虫ペダル 863話はどうなる?
段竹の微妙な表情・・・
悠人に勝った事を言われ、思う所ありと言った感じだなぁ。
弱虫ペダル/関連記事
◇前回
-
-
弱虫ペダル ネタバレ感想 861話 「フェイズ71」合流!!そして山岳賞争奪戦開幕!!
弱虫ペダル ネタバレ感想 861話 「フェイズ71」 弱虫ペダル 861話 ネタバレ感想・考察! 2026年4月16日(木)発売の週刊少年チャンピオン2026年20号掲載です。 ハコガクが攻める中 ...
続きを見る
◇次回
-
-
弱虫ペダル ネタバレ感想 863話 「ボロボロの背中」段竹の本音と覚悟にロクちゃん涙
弱虫ペダル ネタバレ感想 863話 「ボロボロの背中」 弱虫ペダル 863話 ネタバレ感想・考察! 2026年5月7日(木)発売の週刊少年チャンピオン2026年23号掲載です。 先輩を差し置いて山 ...
続きを見る
◇まとめ


