ブルーロック ネタバレ感想 337話 「FOR THE BLUE」
ブルーロック 337話 ネタバレ感想!
2026年2月25日(水)発売の週刊少年マガジン2026年13号掲載!
烏と氷織の連携で、何とかゴールを決めたブルーロック。
しかし、今回の同点ゴールは烏のストライカーとしての矜持を曲げて得たもの。
その違和感に引っかかる潔は素直にゴールを喜べないでいる。そして絵心もまた違和感を覚えているようだが・・・
■前回 第336話 「CROW&ICE」はこちら
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ブルーロック ネタバレ感想 336話/烏&氷織の奇襲!!思わぬ結果に波乱巻き起こる!?
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混迷

どうにも今の流れに納得してないようですなぁ潔クンは。
本当にチームの勝利を目指すならNo.2として自身の役目を遂行した方がいいんだろうけど
それじゃブルーロックじゃないってんで、どうすべきか悩んでるわけよね潔クンは。


ただ、潔クン的に、烏のストライカーとしてのエゴを押し殺してるように見えたんよなぁ。
ゲームには勝ちたい。でもブルーロックらしく勝てなきゃやだって・・・


潔クン依存をやめなきゃならんわけで、そこで烏が新たなゴールパターンを見つけていくってやり方は、実に合理的というか、それしかむしろないっていうかね。




そういうやり方は潔クンだって経験はあるだろうにね。


それもわかった上で、今の烏は違和感があると。


その”ブルーロックのため”という点が違和感の正体だってさ。
”自分のため”ではなく”ブルーロックのため”・・・これがエゴイストとして間違ってるとさ。
フランスを相手に各々がエゴを貫き、それで尚且つゴール決めて勝てるなら、
そもそも烏が今みたいな振る舞いをしてないと思うねんけど。


潔クン、それをいうなら、あーたがゴールを決めなはれ。
烏がブルーロックとして間違っていると否定するなら、キッチリゴール決めて烏がエゴを貫けるように証明すべきだと思うわ。
自分を棚上げして他人を否定ってのはなぁ。


諦めずにパスだして、潰されて、んで負けて。それで「俺たちはブルーロックらしく戦ったんだです!」って、それで納得いくかって話なんだよね。


チームの勝利よりも自分の生き方を優先させようってことやんね。


