ブルーロック ネタバレ感想 361話 「自己無能感」

ブルーロック 361話 ネタバレ感想!
2026年9月16日(水)発売の週刊少年マガジン2026年42号掲載!
テディ・ナイトが語る『自己無能感』とは・・・!?
イングランドの選手たちがフォックスに全てを捧げるに至ったのは、そこに答えがあるのか・・・
果たしてブルーロックはイングランドに勝ち筋を見いだせるのか!?
■前回 第360話 「ORIGIN」はこちら
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自己無能感



潔クンとて、それは理解できる・・・でも、その無能感からくる悔しさを受け止め、自分を見つめ直し、戦うのがサッカー選手だと。


確かにテディの言うこともわかる気がする。
必ずしも努力が報われることもないし、夢を掴めるわけでもない。
それが現実だものね。


つまるところ”無能”さに妥協して生きている側。


いくら頑張ってエゴを出しても、何者にもなれない・・・そんな弱者が大半であり、
テディ・ナイトもそこに分類されると・・・


それをフォックスが拾い上げ、ここまでの選手に育て上げた。
今でこそ、無能とは程遠い気がするけど、恐らくイングランドの選手たちのはじまりは自己無能感に打ちひしがれてたんじゃないかな・・・


イングランドの選手たち、別に嫌々そうにサッカーしてないからなぁ。
自分のやりたいサッカーやらずに、やらされてるって印象を抱いてるのかもだけど
彼らは自ら兵隊であることを望んでやってるわけだしね。


ここら辺は価値観の違いだろうなぁ・・・


”エゴがない”のではなく、”エゴを捧げる”というエゴを持っている。
なんか難しいねw


それだと引き出すとか言うまでもなく、すでに現状が引き出されてるってことだしね・・・





