ブルーロック ネタバレ感想 345話 「トゥルーエンド」
ブルーロック 345話 ネタバレ感想!
2026年4月29日(水)発売の週刊少年マガジン2026年22・23号掲載!
ユーゴーが見誤った潔世一の特性・・・!
No.2でありながらNo.1を喰らってゴールを奪う事は出来るのか!?
試合時間はあとわずか・・・!
■前回 第344話 「反逆者」はこちら
-
-
ブルーロック ネタバレ感想 344話/乙夜投入で攻撃力ブーストも…そして、潔世一の気づきからの…!?
ブルーロック ネタバレ感想 344話 「反逆者」 ブルーロック 344話 ネタバレ感想! 2026年4月22日(水)発売の週刊少年マガジン2026年21号掲載! ロキとユーゴーの圧倒的強さの前に、 ...
続きを見る
ダブルNo.2

No.1を喰う事でしか輝けないエゴイスト・・・


ただ、今まで以上に高い集中力、巡る思考、メタビジョンで状況を把握・・・
この状況下で彼が出す答えは・・・
はたまた前線へパスを出すか・・・潔クンが冷静なら、ここで1対1は避けるべきだとは思うけど・・・


これはかなり成功確率は低いだろうからね。
しっかし、そうなると残された選択肢はゴール前への縦パス・・・
ユーゴーもそれを予測していただろうけど、まさかの横パス・・・しかも相手は烏っていうね。
やっぱ自分の気持ちよりもチームの勝利を優先したって感じかしら。


なおかつエゴイスト・・・正直、なかなか難しいところではあるような気はしたけど
大人になったってことなんかね。
まさに虚を突いた感じだね。




仲間も敵だからねwいつものこととはいえ・・・
さぁ、そんな事よりも、試合時間ですよ!すでに後半45分を使い切り、ロスタイム・・・アディショナルタイムは2分!
この攻撃をしくじれば、恐らくもう攻撃を仕掛けることなく試合終了を迎える事になる。
だから、このチャンスを確実にものにして、最低でも同点に追い付かなきゃなんよな・・・!
選択肢はたくさんあるわけだし、そこまで運びさえすれば全然チャンスあるでしょ!


ようするにユーゴーは自分たちが強くなるための強いライバルを求めてるんよね。
強い相手を倒して強くなり、夢であるW杯4回優勝を狙う・・・!
そんなブルーロックを喰らって、フランスはさらに強くなる・・・つまりそういう事ね。


潔クンが、そう簡単に自分の意志を曲げるわけないんだよなぁ・・・
ありがたいのは間違いないだろうね。


ほぼワンタッチのパス回し・・・間に潔クンをかますことで、パスワークがより円滑になってる?
下手に1対1で時間を使えば、ロキが来るからね。
この素早いパス回しが、戦略的にもベストでしょうね。


烏が氷織んとスイッチして敵DFの足止めに回る!




