弱虫ペダル ネタバレ感想 864話 「段竹の願い」
弱虫ペダル 864話 ネタバレ感想・考察!
2026年5月14日(木)発売の週刊少年チャンピオン2026年24号掲載です。
自身の肉体の成長により諦めざるを得なくなったクライマーの道。
そして、閉ざされた山岳賞を獲るという夢・・・
だが、その想いは後輩に託し、自らが支える道を選んだ段竹!
■前回 弱虫ペダル 863話 「ボロボロの背中」はこちら
-
-
弱虫ペダル ネタバレ感想 863話 「ボロボロの背中」段竹の本音と覚悟にロクちゃん涙
弱虫ペダル ネタバレ感想 863話 「ボロボロの背中」 弱虫ペダル 863話 ネタバレ感想・考察! 2026年5月7日(木)発売の週刊少年チャンピオン2026年23号掲載です。 先輩を差し置いて山 ...
続きを見る
864話のネタバレ前半

去年の秋の峰ヶ山のレース・・・あの時、悠人に勝って自信をつけた段竹は、
練習帰りのある日の夜、相棒の鏑木に来年はインハイでクライマーとして走る、そして山岳賞を獲るって突拍子もなく語ったみたいなんよな・・・


まさに、俺の時代が来た!!って・・・そんな高揚感があったんだろうね。
でも、そんな時間は長くは続かなかった・・・


そして肉体は大きくなり、体重の増加・・・痛みのせいで登れないことから、
物理的に登れなくなり、もはやトドメを刺されたといっても過言ではないだろうね。
せっかくついた自信も、あっという間に崩れ去る・・・


こんな事態になるなんて、誰も予想できなかったからね・・・
誰も段竹を笑わないと思うよ。
そして、託されたからには絶対に成し遂げようって思ってるだろうね。
てか段竹、今更忘れろって言われたって忘れられないやろ!こんな話!


本当に全てを出し尽くしてでもロクちゃんを先頭に運ぶつもりなんやね・・・
本人に自覚があるのかわからないけど・・・マジで山岳賞も夢じゃない逸材かもね。


接近に気付いてなかったんか!?






この調子だったら、本当に前のハコガクもあっという間にとらえそうだな・・・


ここからアップダウン区間が7kmで、さらに残り5kmが山岳区間になってるみたいね。


