ガチアクタ ネタバレ感想 165話 「名付け」
ガチアクタ 165話 ネタバレ感想!
2026年4月15日(水)発売の週刊少年マガジン2026年20号掲載!
明らかになるエンジンの過去・・・そして、まさかの出会い!!
そして、エンジンが、何故エンジンと名乗ることになったのか・・・
衝撃の過去が明らかになる・・・!!
■前回 第164話 「6つ目」はこちら
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出会い



この男がやったのかしら・・・


男におぶられて、雨をしのげる安全な洞窟へ・・・
しっかし、助けられたはずなのに、えらく態度のデカい少年だな。
このフードの男が、少年を売るために助けた・・・そう認識してるのか。


もう売られる事を前提で話を進めてる・・・なんというか、諦めてる感じなのかな・・・
にしても、まともな名前を付けてくれる奴に売れって・・・
まるで、まともじゃない名前をつけられたことがあるような口ぶりやね。
それこそ、家畜や奴隷みたいな扱いなんじゃない?
だとすれば、名前が酷いってのも、何となく想像がつくかも・・・


って、どうやら全然違うみたいよ。
エンドアレイライキマ・イラスタスライ・マキアダ・レオトラゴ・スフィディ・ファージン・・・なっが!
むしろ、とんでもない愛情を感じなくもない・・・のか?


つまり、名前の区切りごとに、それぞれがつけていったんだろうか・・・


大切にしてるのかもね。
だって、本当に気に入らないなら、自分で好きな名を名乗るだろうし、
なにより、この長ったらしい名前を一言一句覚えてるって・・・
思い入れがなきゃ出来ない事のように思うのだけど・・・


いや、正確には売られる前に逃げ出したみたいだけど・・・
物知りな男は、少年の腕に刻まれた入れ墨から奴隷だって見抜いたようだけど・・・


外の世界で出会った金持ちを、孤児院に招き入れてしまったがために、そこでソイツが孤児たちを奴隷へと変えて人身売買を始めたってことなのか・・・


人を信じ、裏切られ、何かを施しを受ければ、必ずその裏に見返りがある・・・
それが身に染みてるのかもね。


