烏の出した答え

勝つために”適性”な選手になることを絵心甚八は望んでいない・・・!
エゴイストとして、世界一のストライカーを目指すと決めて、フィールドに立っている以上、今の自分自身の殻を破り、No.1としてユーゴーをねじ伏せる・・・!!
その新理論を見つけ出せるか・・・それが潔クンにとっての、この試合の鍵・・・!


そんな潔クンに、馬狼の野生も勘付いたようだね。
馬狼流にいうと、潔クンから”ゴールの匂い”がしない・・・!


ゴールの匂いのしない潔クンに、すぐさま見切りをつけた馬狼。
見限りながらも、発破をかけたようにも見えるわ。


なんかそんな感じにも見えるよね。
喰う相手は野良で探すって、前線にとんでっちゃったけども・・・




その烏だけど、潔クンの代役を買って出ただけあって、そもそも似てるんだよね。


チームにとって必要とされる役割のギャップに違和感を持ち、ブルーロックにやってきた。


それでもストライカーとしての夢が諦めきれなかったからブルーロックに来たわけだ。


でもそこにもやっぱり葛藤はあったみたいよ。
自分と同じような潔クンが、ストライカーとして頭角を現し、ストライカーとの差は開く一方・・・


このままブルーロックにいても、自身が日の目を見ることはあるのか・・・
このチームに自分は必要なのか・・・そんな悩みを抱くようになっていったんだって。


潔クンがNo.1にいる以上、自分はそれを超えられない・・・限界だと。
だったら自分がNo.2としてブルーロックを生まれ変わらせると!


決して世界一のストライカーを諦めたわけではなく、No.2の立ち位置からゴールを狙い、それが決まれば、潔クンに勝てると・・・!


さらに絶妙なタイミングでの縦パス!!その先にいるのは・・・


士道龍聖・・・!!それが烏の切り札・・・!!



次回に続く・・・!!
ブルーロック 341話/感想
さてさて、士道龍聖の暴れっぷり・・・期待してる!!
ついでに馬狼も!
ブルーロック/関連記事
◇前回
-
-
ブルーロック ネタバレ感想 340話(後編)/攻撃特化には攻撃特化を!フランスフルカウンター爆発!!
ブルーロック ネタバレ感想 340話 「ノーガード(後編)」 ブルーロック 340話 ネタバレ感想! 2026年3月25日(水)発売の週刊少年マガジン2026年17号掲載! 攻撃力全振りブルーロッ ...
続きを見る
◇次回
◇まとめ

