エゴイストとは何なのか改めて

そもそもの持って生まれた身体能力からして違うだろうしね。
それで適材適所・・・確かにその方法論で強いわけだね。


それは強者が弱者の思考を停止させ、可能性を支配するための理論・・・
絵心甚八はそう考えてるみたいね。


故に、適性に生きても世界は変えられない。
だからこそ”全員がストライカーであれ”という適性度外視の哲学こそがブルーロックの心臓だと・・・


貫き通すしかないんでしょうな。


絵心甚八いわく、奇跡的に高く見積もっても1回だけ・・・それほどの低確率な奇跡のような現実。
身の程に生きていれば、まず起こり得ないその1回のために生きる・・・
それこそがエゴイストだと・・・


こうやって通用してない事は考えにゃならんでしょうな。
烏を否定するのであれば、解決策を提示できなきゃ納得しないでしょうね。


それが答え。


獣たちを解き放つ・・・より凶暴で自由な、まったく別物のチーム・・・!!






シャルルに後半戦パスもっとくれって理由が、ノーゴールで終わったら地球が悲しむときたもんだ。






てか、潔クン・・・この絶望的逆境において、昂ってらっしゃる。
ユーゴーを超えろ・・・そう自身の中のエゴが言ってるんだね・・・!!



次回に続く・・・!!
ブルーロック 339話/感想
潔世一中心の作戦は捨てるか・・・
俺たちのフィールドでも、日本代表と、若手の飛びぬけたチーム、リザーブドックスの2チーム混成でW杯を戦ったんだよね。
その際、両チームとコミュニケーションを取れる高杉和也がチームの中心として、フル出場したんだけど、潔世一クンと違うのが、抜群にヤベェって点。
鬼の体力、鬼のフィジカル・・・もうバケモノなんよ。
韓国戦だったかな・・・今みたいに中心選手である高杉和也に常に張り付いて妨害しようとしてた選手がいるんだけど、運動量で完全に潰されたからね。
そういう個としての強さがあれば、あるいは対策されても押し切れるのだろうけど
残念ながら潔世一クンにはまだそこら辺の実力が伴ってないんよなぁ・・・
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