ブルーロック ネタバレ感想 339話 「絶望的逆境」
ブルーロック 339話 ネタバレ感想!
2026年3月11日(水)発売の週刊少年マガジン2026年15号掲載!
烏の機転で一瞬盛り返したかに思えたが、それでも圧倒的強さを見せつけるフランス。
前半戦を終えたブルーロックのロッカールームでは意見が飛び交うが・・・
そこに現れた絵心甚八は何を語る!?
■前回 第338話 「ダブルジョーカー」はこちら
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ロッカールーム

読子さん
前半終了間際に押し込まれたのは痛かったなぁ。
まぁこれが優勝候補の実力ってことだよね。
てか流石にブルーロックのロッカールームテンション落ちてる?

やえちゃん

読子さん
んー潔クンがダンマリ決め込んでるけど、他の皆は割と前向きな感じっぽいなー。
蜂楽はとにかく楽観的だけど、玲王はリアリストって感じで、現状の問題点を直視してる感じだなー。
実際問題、潔クンを中心とした戦術はことごとく潰されてるわけだからね。

やえちゃん

読子さん
そこで、烏の自己犠牲ともとれるNo.2起用・・・これで確かに1点を獲った実績はあるけど、果たしてこれが正解なのか・・・
潔クンも突っかかってたよね。ブルーロックらしくないって。

やえちゃん

読子さん
そうなんよなぁ。でもブルーロックらしさを貫いて、それで負けたら意味ないと思うんだけどね。
てか、そもそもブルーロックって攻撃力特化のチームなわけで、駒としてまだまだ全然余裕あるでしょって話なんよ。温存のつもりなのかしら?

やえちゃん

読子さん
そこらも含めて説明してくれそうな大将がやってきましたよ。
絵心甚八・・・!開口一番に烏旅人の叱責か・・・
ブルーロックを殺す気かって言いすぎな気がするけど・・・やっぱ潔クンと見解は一致してる感じか。
烏の行動がなけりゃ、もっと点差は広がってたと思うんだけどなー。

やえちゃん

読子さん
機転を利かせたプレーチェンジは評価されど、そのメンタリティが問題だと。
やっぱ潔クンが感じたのと同様に、烏のプレイに自己犠牲を感じたっぽいね。
でもそれってチームのため、勝つためのことじゃないの?

やえちゃん

読子さん
そう。その”チームのため”ってのが問題。
常々”チームのため”に戦う奴はゴミクズと言ってきた絵心甚八。
やはりそこは見過ごせないってわけね。
っつっても実際問題、そうでもしなきゃどうにもならなかったってのも現実でしょ?そこはどう反論するわけさ?

やえちゃん

読子さん
まぁ、とりあえず絵心甚八の話を聞きましょうや。
てかなんか全てのフットボーラーが適材適所に適性を全うしたら
最終的には身体能力と戦術の勝負にしかならない・・・って、え?それ以外にあるの?ってなったんだけど、どういうこと?
逆説的に適材適所じゃないチームメイクだと身体能力や戦術じゃ計れない計算外が生まれるって事になるけど、そういうことなの?

やえちゃん

読子さん
それってポジショニングのミスマッチが”チームの穴”ではなく、敵を叩く”強み”になるってことなの?
んーー・・・イマイチよくわからんけど個人的にはユーゴー理論の方が腑に落ちた気がする。適材適所、そこで能力を発揮した方がいいと思うんだけど・・・

やえちゃん

読子さん
絵心甚八の話によれば、フランスという多文化共生のお国柄だと、
才能の多様性はフットボールにも選択肢を生んで、どのポジションにも適正な才能が生まれやすいんだと。
それって、人種による適性も含まれるってこと?色んな種族がいて、
フィジカルに特化してるとか、まさにポジションの適性が身体的にマッチしてるってのを言いたいわけだ?

やえちゃん

読子さん
あえてそこまで言及はされてないけど、結局はそういう事だよね。
様々な人種がいるフランスの強みってわけだ。
確かにそれと比較したら、同じ日本人の枠の中での適材適所って・・・そもそも明確に判断できないかもね。

やえちゃん