ブルーロック ネタバレ感想 338話/ユーゴーの語る壮大なNo.2のエゴに圧倒される潔世一!

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ブルーロック ネタバレ感想 338話/ユーゴーの語る壮大なNo.2のエゴに圧倒される潔世一!

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ブルーロック ネタバレ感想 338話 「ダブルジョーカー」

ブルーロック 338話 ネタバレ感想!

2026年3月4日(水)発売の週刊少年マガジン2026年14号掲載!

 

自身の適性を受け入れ、その道を行くことで才能を発揮すべきだと持論を貫くユーゴー。

その一方で、No.2の適性を拒み、とことんNo.1を目指す潔世一。

ユーゴーの囁きを拒み続ける潔世一だが、ユーゴーのエゴを聴いてもなお変わらないでいられるのか!?

 

■前回 第337話 「FOR THE BLUE」はこちら

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ユーゴーの語るNo.2のエゴ

読子さん
・・・こいつら、試合中にメッチャ喋るじゃん・・・ってツッコミはいまさら無粋なんでしょうけど・・・

メッチャ喋るじゃん
やえちゃん

読子さん
1on1で潔クンがユーゴーからボール奪えないが故に、ユーゴーのNo.2理論をダラダラ聞く羽目になるの、もうすでに完全敗北してる感あるんよなぁ・・・

実力で黙らせられないってのは、もう結果出てるのが辛いよなぁ。
やえちゃん

読子さん
そもそもNo.2と聞くと、No.1になれなかった人間というイメージだけど

ユーゴーの言うNo.2は、そういう事じゃないらしいんだよね。


そもそも、世界一のストライカーの定義って、得点王とか、年俸とか

色々ある中で、どれをもってさすんだろうね。

やえちゃん

読子さん
だれもがNo.1として認めて名前を挙げるって感じなんだろうけど、

正直な話、潔クンがこの先その看板を背負える程かっていうと、結構疑問じゃない?

単独で切り込めるテクニックがあるわけでもない。

かといって、外人に見劣りしないフィジカルも体力もない。

こうしてボールも獲れない。こんなんで世界一?って思うんだよね。


結局誰かのおぜん立てがあるか、もしくは運を引き寄せて点を獲るか。

確かに個人技でスゲェってイメージは正直ないかもね。

やえちゃん

読子さん
その点、ユーゴーは自身の適性を見極め、No.2のポジションを選んでいるけど、その実力・活躍ぶりは今更説明がいらないくらいだよね。

ユーゴーの言ってる事はメチャクチャわかるんだけどさ、でもやっぱ自分の適性=自分がやりたい事ってわけじゃないじゃん?
やえちゃん

読子さん
確かにね。夢だったりやりたい事だったり、10代のうちから適性じゃないから諦めて、自分にあった夢を持つべきだってのも、ちょっとアレかとは思う。

加えてブルーロックの環境で、常に世界一のストライカーを目指して

互いに蹴落としてきたわけで、今更そこを曲げられない潔クンの気持ちもわかるんよなぁ。

ここで折れたら、今までやってきた事を否定する事になるしね。

やえちゃん

読子さん
ユーゴーはそういう才能と自我が不一致なだけで歯車が狂ってる人間を見ると、無性に適性に導きたくなる性分らしいのよ。

つまり、その最たる人間が潔世一だと・・・だから試合中にも関わらずメッチャ喋って導こうとしてんねんなw
やえちゃん

読子さん
てか、潔クン・・・マジでさっきからユーゴーに張り付いてボール取りに行ってるけど、余裕でかわされてシャルルとコンビネーションしながら攻められてんねんけど・・・

おしゃべりしながら余裕って・・・もう全然手に負えてないやん・・・
やえちゃん

読子さん
そんな中で語られるユーゴー理論に苛立ち、罵倒を続けてるけど、

そんな奴に負けてるからね!?良いようにされてるからね!?


いつものような言葉にキレがないね・・・
やえちゃん

読子さん
まぁでも、10代の夢に向かって輝く人間に、現実を突きつける人間は、結構嫌われるだろうけどね。

正論だったとしてもね。そりゃカチンとくるだろうなぁ。
やえちゃん

 



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