弱虫ペダル ネタバレ感想 851話 「まえをみて」
弱虫ペダル 851話 ネタバレ感想・考察!
2026年2月5日(木)発売の週刊少年チャンピオン2026年9号掲載です。
まさかの救援に戸惑いを覚える今泉。
坂道クンを前に今泉が出す答えとは・・・!?
先へと送り出すのか!?それとも共に歩む道を選ぶのか!?
■前回 弱虫ペダル 850話 「届いた声」はこちら
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弱虫ペダル ネタバレ感想 850話 「届いた声」絶望の今泉の声は彼にだけは届いた!!
弱虫ペダル ネタバレ感想 850話 「届いた声」 弱虫ペダル 850話 ネタバレ感想・考察! 2026年1月29日(木)発売の週刊少年チャンピオン2026年9号掲載です。 不運の連続で絶望のどん底 ...
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851話のネタバレ前半

そんな今泉の視線の先に見えたのは一本の足・・・
その足が履いている靴下には文字が・・・”まえをみて”・・・と!
まさかこんな形で仲間に届くなんてね。




ゼッケン”3”・・・見間違いではない、彼がそこにいる・・・!


これほど心強い仲間の背中があっただろうか。


状況から考えても、まさかそこに自分がいるなんて思わない。
確信が持てない中、それでも自分のために迎えに来てくれた。
絶望の直後のこの展開、涙がこぼれてもおかしくないレベルよな・・・


リタイアとかそんな選択肢は微塵もない、絶対に最後まで行くっていう覚悟の目をしてるよね。
そういったことも一切なく、彼は常に前を見てるんだね。
その決意と覚悟を感じてなのか、今泉は一切取り繕う事なく、自分の症状を素直に語ったようだね。


実際ダルくてあまり眠れなかったっていう実害、さらにそれを隠しながら
だましだまし走る・・・正直、一喝入れられてもおかしくないレベルのやらかしだと思うけど、
過ぎた事を今あーだこーだ言った所で事態は変わらないからね。


それにしても、坂道クン、今泉のかんばしくない状況を聞いてなお、
決して歩みを止めるつもりはないんだね。
見捨てることなく、ゆっくりでも共に走る選択を、力強く叫ぶんだね。
なんというか、どうにかなるかもしれないっていう頼もしさを感じるよね。


変にごねて先に行けとか、そんな余計なやり取りは無駄だって、一発でわかる力強さ。
本当に苦しくてどうしようもない状況でも、仲間の声援や背中を押す言葉で、
動かない体が動いたりするからね・・・


当然ないだろうけど、精神的な支えだけで、人って強くなれるんだよね。
もはや理屈じゃないと思う。
進むしかないんだって!


