潔中心のチーム、それすなわち

それが勝負を決定づける要素の割合・・・
そしてブルーロックは潔世一がたぐり寄せる”1%の運”でギリギリ勝ってきたチームだと・・・


まさにブルーロックに対する必勝法というわけか・・・


だけど裏を返せば、潔クンの成長はマストであり、もし成長が止まればチームは崩壊する・・・か。
そこまで言い切るほどの潔世一依存には陥ってないんだけどね・・・
馬狼とか士道龍聖は、潔クン無しでもやるだろうし・・・そこら辺がまだユーゴーには理解できてないようだ。


どうもそのプレッシャーのせいで、動きが読まれやすくなってたようだね。
試合はじまってからはそんなそぶりはなかったようなのに・・・そんな小さなゆらぎを見抜いたのか・・・


確かに彼らがプレッシャーを感じてるタマには見えない・・・うわあああああ・・・これは反論できないかも・・・






No.2というポジションを2位ととらえず、上から2番目の立場で組織を俯瞰して操る・・・
No.1の一番の理解者であり対等な存在・・・それがユーゴーの言うNo.2か・・・


だからユーゴーは言うんだよ。無理にNo1を目指さず、No.2に来いと・・・!


それこそ、潔クンのエゴを貫き通せるような、潔世一のようなNo.2が他に必要になってくるってことだよね・・・

次回に続く・・・!!
ブルーロック 333話/感想
潔世一・・・ぐうの音も出ず・・・。
ユーゴーの正論・・・あまりにも正論すぎて・・・
この正論を覆すだけのパフォーマンスを持ち合わせていない現状、反論はむなしいだけだものなぁ・・・
ただ、ブルーロックは何も完全潔世一依存ではないってことは、
恐らく身をもって味わうことになると思うわ・・・
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