ワンピース ネタバレ感想 1167話 「イーダの息子」
ワンピース 1167話 ネタバレ感想!
2025年12月1日(月)発売の週刊少年ジャンプ2025年53号掲載!
ハラルド王のその後の人生、そして様々な人々の運命が交錯する・・・
シャンクスの驚くべき実態も明らかに・・・!
果たして真実は何なのか!?
■前回 第1166話 「新しい物語」はこちら
-
-
ワンピース ネタバレ感想 第1166話/ゴッドバレー事件終幕…新たな時代の始まり
ワンピース ネタバレ感想 1166話 「新しい物語」 ワンピース 1166話 ネタバレ感想! 2025年11月24日(月)発売の週刊少年ジャンプ2025年52号掲載! 暴走するロックスに対し、全力 ...
続きを見る
33年前

ちまたでは”霧の中の巨大な人影”が話題になっていたようだね。
なんでもソイツが海賊船を襲うとかなんとか・・・


実はハラルドっていうね。


霧で、ハラルドの姿の全容は確認できなかっただろうし、何より巨人族すら見たことがない人間にとっては、魔物と形容するほかなかったんだろうね。
だって、人間に対しての巨人族の今までの行いが、今まで尾を引いてて、
これからはそのイメージを払拭するために動こうってのに、やってる事は相手が海賊とはいえ、人間に手を出してるわけで・・・その矛盾についての葛藤はあったんだろうか・・・




元ロックス海賊団の名だたる海賊たちが各地で大暴れしてりゃ、しょうがないか。
そして、ロジャー海賊団の世界一周という偉業。

世はまさに、大海賊時代

その時に彼が最後に言い放った”ひとつなぎの大秘法<ワンピース>”についての言葉。
これが海賊たちを更に沸き立たせる結果となり、世はまさに大海賊時代を迎える事に・・・
まったくもって裏目に出ちゃったわけだね・・・


戦力増強を図ったみたい。


なんと正式に”聖地マリージョア”への昇階を許可されたんだと。


契約には三段階あるんだと。
今回結ばれたのは”浅海契約”、さらに上が”深海契約”、”深々海契約”なんだとさ。
この”深海契約”、”深々海契約”ってのは、この世に13人としか結ばれない
本物の”神”との契約者っていうね・・・つまり、ハラルドはその第一歩となる貴重な契約を成したってわけだね。
本当にそれだけ巨大な力を有してるってことなのかねぇ。


その他の巨人族の戦力、丸ごと手中に出来るって魂胆も絶対あると思う。


コスパを考えれば、力による支配よりも、従順な手駒の方がいいってことなんだろうね。


