【ネタバレ】弱虫ペダル 676話 「夏のくも太郎1」

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弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル 676話 「夏のくも太郎1」

投稿日:2022年3月3日 更新日:

弱虫ペダル ネタバレ感想 676話 「夏のくも太郎1」

弱虫ペダル 676話 ネタバレ感想・考察!

2022年3月3日(木)発売の週刊少年チャンピオン14号掲載です。

 

黒田と真波の勝負は一旦置いておいて・・・

ここからは総北の特別編!インハイ直後からの語られなかった物語。

いったいどんな物語が綴られていたのか!?

 

■前回 弱虫ペダル 675話 「山で、再び!!」はこちら

【ネタバレ】弱虫ペダル 675話 「山で、再び!!」真波VS黒田因縁の対決!!
【ネタバレ】弱虫ペダル 675話 「山で、再び!!」真波VS黒田因縁の対決!!

弱虫ペダル ネタバレ感想 675話 ...

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676話のネタバレ前半

ハコガクが3年生の追い出しレースをやっているその頃・・・

総北高校では学校の休憩中、教室でニヤける坂道の姿があった。

若干呆れ気味に声をかける今泉。

 

まだそれを見てニヤけてるのかと尋ねる。

坂道が大事そうに持っていたもの・・・

それは『モグモグリン子』の癒し系キャラのくも太郎のマスコットだった。

 

どうやらこれは今まで語られなかった今年の夏・・・

インターハイの表彰式の直後に繋がるキーアイテムのようだ。

 

高い山の上で、少し酸素が薄くて・・・風が涼しい感じ・・・

にぎやかな皆の熱気と、そのあとの静けさ・・・

そして、あの手の温もり・・・

 

坂道は一生忘れることはないかもしれないと語った。

今回はそんな夏のあの日に遡る。

インハイ3日目最終日・・・

ついに決着がつき、表彰式が行われ、坂道は2連覇を成し遂げたということで、

いつも以上に取材陣に囲まれていた。

 

あまりの取材の激しさに、鳴子も今泉も遠くから見守るしかないようだ。

にしても少しくらい他のメンバーに取材に来ても良さそうなものだが、

特にそういったことも無い様子w

 

ハコガクの泉田や黒田も坂道の人気を尻目に、軽く二人に挨拶をしてくれた。

黒田からは今泉に来年も頑張れとエールを送っていた。

やはりエリート同士、通じるものがあるのだろうか。

 

そんな折、幹ちゃんが慌てて走ってきた。

二人は坂道待ちだと説明する中、息切れしてる幹ちゃん。

ここまで慌てて、一体どうしたというのか?

 

と、息を整えた幹ちゃんの口から衝撃的な内容が告げられた。

なんと、巻島たちがもう帰るというのだ。

飛行機の予約時間があるためらしいが・・・

 

とにかく2人だけでも最後にお礼を言った方がいいかと思って

教えにきてくれたというわけだ。

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