ブルーロック ネタバレ感想 164話/世界レベルを前に潔の実力は通用するのか!?

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ブルーロック ネタバレ感想 164話/世界レベルを前に潔の実力は通用するのか!?

投稿日:2022年3月2日 更新日:

ブルーロック ネタバレ感想 164話 「蝶」

ブルーロック 164話 ネタバレ感想!

2022年3月2日(水)発売の週刊少年マガジン14号掲載!

 

早くも試合に出る機会を得た潔・・・!!

だが、それはあくまでも実力ではなくファンサービス・・・

”世界(ここ)”で存在証明を果たすことが果たして出来るのか!?

 

■前回 第163話 「体現者」はこちら

ブルーロック ネタバレ感想 163話/早くも潔に機会到来!!実力を示す事は出来るのか!?
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ブルーロック ネタバレ感想 16 ...

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世界レベルの戦い

子供の頃からずっと憧れだったノエル・ノアと、肩を並べてサッカーができる・・・

まさに夢にまで見た時間・・・

 

そんな夢の時間も、たった3分間ではあるが、潔はこの3分間で自身を・・・

潔世一を証明するため全力を尽くす・・・!!

 

蜂楽からパスを受けたラヴィーニョ!

すぐにノエル・ノアがボールを奪いに向かう。

 

ノアを”サイボーグ”と呼ぶラヴィーニョはかかって来いと挑発する。

お前に俺の”自由”は奪えないと自信たっぷりだ。

だが、ノエル・ノアは、その”自由”をただの”無駄”だと切り捨てる。

 

どちらも一歩も引かない1on1・・・!!

 

ラヴィーニョの華麗なボール捌きを前に、ノエル・ノアはピッタリと張り付いていく。

奪わせないラヴィーニョも流石だが、全く抜かせないノエル・ノアも流石と言える。

 

すでに潔はラヴィーニョの先の読めない連続技に思考が追いつかないでいた。

一方でノエル・ノアはサイボーグの名に相応しい、機械的についていく。

 

一流の反応速度に対応できるだけの鍛え上げられた肉体・・・

どちらが欠けていてもラヴィーニョにはついていけないだろう。

これが世界レベルの戦い・・・!!

 

潔にとっては別世界の神々の1on1のように思える程、

かけ離れたレベルの戦いを目の当たりにしていた。

 

ノエル・ノアとラヴィーニョが生み出す、誰も立ち入れない空間・・・

このままではあっという間に3分間が経過してしまう。

 

潔は自分が何とかしなければと、2対1の局面を創り出すべく

二人の空間に割って入った。

だが、これがいけなかった。

ラヴィーニョは割って入った潔を睨み付けると、”雑魚は雑音”だと笑みを浮かべる。

次の瞬間、その意味を痛感することになる潔。

 

何と、ラヴィーニョは対戦相手を潔に移すと、両足でボールを挟み込み、

そのまま上に浮かせて潔を抜き去った。

しかもその際に潔の体を壁にすることでノエル・ノアを突破した。

 

昇球舞踏(ライジング・ダンス)!!

 

ラヴィーニョ目掛けて突っ込んでいった潔は急に抜かされ、

それを追おうとしたことでバランスを崩し転びそうになる!

それをギリギリのところでノエル・ノアに支えられた。

 

というかノアはラヴィーニョを追ってないのか!?

これも合理的な行動なのだろうか・・・

 

ノアは潔に質問を投げかける。

なぜラヴィーニョが”ダンスマン”と呼ばれているか知っているか?と。

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