【アニメ】ダイの大冒険 第71話ネタバレ感想!ダイVSハドラー!!真竜の闘い!

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険ネタバレ

【アニメ】ダイの大冒険 第71話ネタバレ感想!ダイVSハドラー!!真竜の闘い!

投稿日:2022年2月26日 更新日:

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 71話 「真竜の闘い」

騎士シグマに勝利したポップ。

マァムと正面から向き合い告白を済ませ、いざダイの元へ!

そこでは途轍もない戦いが繰り広げられていた・・・!!

 

■前回 第70話 「勝利か消滅か」はこちら

【アニメ】ダイの大冒険 第70話ネタバレ感想!大魔道士ポップVS騎士シグマ!!演出が酷すぎる!
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71話のネタバレ前半

ダイとハドラー・・・二人の闘気が生み出す高密度のエネルギーが渦をなしている。

その中心地にて二人は激闘を続けているのだ。

全ての妨害を阻み、雌雄を決する二人だけの空間と化したフィールド・・・

 

大魔王バーンはこれを”真竜の闘い”の再来だと語った。

魔界においては名高い”真竜の闘い”・・・

 

それは今から数百年前のこと・・・

魔界の竜族の中でも最強の力を誇っていた両巨頭がついに雌雄を決した。

冥竜ヴェルザーと雷竜ボリクス・・・

 

両者の力はほぼ互角・・・!!

その激突は壮絶なものだったという。

 

【アニメ】ダイの大冒険 第71話ネタバレ感想!ダイVSハドラー!!真竜の闘い!

互いの闘気や炎のブレス、魔法力がぶつかり合い、

闘いのフィールドは超高熱の地獄へと化し、今まさに目の前で起きている状態が作られた。

 

このフィールドでは立っているだけで生命力を奪われてしまう、まさに戦闘空間。

外からそれに近付こうものなら、たちまち燃え尽きたという。

 

【アニメ】ダイの大冒険 第71話ネタバレ感想!ダイVSハドラー!!真竜の闘い!

そして、力のみが勝敗を決める、この究極の決闘を制したのは冥竜ヴェルザーだった。

こうして勝利したヴェルザーは『冥竜王』の名を手に入れた。

 

以来、魔界において、この闘いは”真竜の闘い”と呼ばれ、

史上最も激しく過酷な決闘として称えられ続けているという。

 

バーンはキルバーンに、この闘いは括目して見るがいいと語った。

何しろこれは滅多に見られるものではない。

 

何故ならば闘う両者が最強レベルかつ、極めて等しい実力を持っていなければ、

こんな状態にはならないからである。

 

バーンも、まさかダイとハドラーがこれほどの戦いを見せるとは

思っていなかったようだな・・・高みの見物を決め込んで楽しんでいる。

 

・・・・・・

・・・

 

ポップはこの状況に、何故加勢にいかないのかとヒュンケルに食って掛かる。

するとヒュンケルは黙って手裏剣を取り出すと、闘気の渦に向かって投げつけた!

 

手裏剣が闘気の渦に触れた・・・その瞬間!

なんと綺麗に跡形も無く消滅したではないか・・・!!

 

ヒュンケルとて割って入れるものならばとっくにそうしている。

だが、ご覧の通り二人の周辺には誰も近づけないのである。

 

ヒュンケルいわく、あの二人の意志が誰も立ち入らせまいとしているような・・・

そんな気がしているという。

 

と、ここでマァムが何故ダイは剣を使わないのかと疑問に思った。

剣を使っていないのはハドラーも同じ。

 

レオナの話によれば、あの高熱の空間が出来てからというものの、

両者共に、ずっと格闘のみで闘っているというのだ。

 

ヒュンケルの憶測では、どちらも剣を抜く時が決着の時と悟っているのだろうとの事。

いずれにしても、その時が訪れるのは、そう遠くないだろうな。

ここで戦況に変化が訪れる。

ハドラーがダイの隙をつき、ショルダータックルをぶちかました!!

 

ダイも体勢を崩しながらハドラーの腹に蹴りを入れるが、体格差もあってか、

それほど効いてはいない様子。

 

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防御を捨てたハドラーの怒涛の攻撃に、ダイはいつしか防戦一方に・・・!!

ついには蹴り上げられ、吹っ飛ばされてしまう。

 

これを見ていたポップは、辛抱できなくなりメドローアを外から撃とうとする。

確かにメドローアであれば、超高熱の空間だろうと貫けるのだろう・・・

 

だが、ヒュンケルはそれを止めた。

これは二人の闘いだからと。

 

そんな綺麗事はやめろというポップ。

何しろ、あそこでは立っているだけでも体力を消耗してしまう。

 

いくら竜の騎士とはいえ、小さいダイとバカデカいハドラー・・・

どちらが体力があるかは火を見るよりも明らかである。

ヒュンケルとて、そんな事は百も承知なのだろう。

 

ポップは卑怯と呼ばれても構わないと、加勢する意思を崩さない。

そんなポップに待ったをかけるレオナ。

 

この闘いはダイ自身が望んでいること・・・

だから自分たちが手を出してはいけないのだと。

 

ポップはそんなダイを甘いと言い放ち、

ハドラーの言い分なんか無視してしまえばいいのだと言い放つ。

だが、レオナは、それが出来ないから”私達のダイ君”なんじゃないの?と一言。

 

これにはポップも、ハッとしたのか魔法力の放出を止めた。

 

レオナはずっと考えていた事があるという。

それはダイの魂の力についてだった。

 

ポップが”勇気”の魂の力を持っていると解った今、

ダイの魂の力だけが謎のままである。

 

そんな中でレオナが導き出した答えは”純粋な心”。

ポップが言うような”甘さ”も、ダイの優しさや純情、

そういった澄んだ心から来るものだと。

 

モンスターの島で生まれ育ったダイには相手を差別したり、

先入観を持ったりすることがない・・・

誰とでも平等に自然体で接することができる。

 

それこそがダイの一番の魅力だとレオナは語った。

だから自分をはじめ、ヒュンケルやクロコダインも仲間になれたと。

 

今こうして、自分たちがここにいるのはダイの魂の力おかげだと言うレオナ。

ヒュンケルもこれに賛同した。

 

そんなダイが、敵とはいえハドラーに何かを感じ、闘いを決意したとするなら、

やはりそんなダイの気持ちを尊重するべきなのではないか・・・

レオナはそう結論付けた。

 

これを聞いたポップは葛藤していた。

レオナの言ってる事も解る・・・でもダイが心配な気持ちもある。

非常に悩ましいところよな。

 

苦戦を強いられていたダイは、このままでは勝てないと悟り、

ついに剣に手をかけた。

 

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今もてる最強の技をぶつける・・・!!

 

ダイの決意に満ちた顔を見て笑うハドラー。

お前が何かとてつもないことをしでかす時に、いつもその顔をするという。

今となってはお前のその顔が一番好きだと語った。

 

両者剣を抜いた・・・いよいよ始まる・・・最後の激突が!!

ヒュンケルいわく、次の一撃で勝負が決まるという。

 

ポップは勝手な予想をするなとヒュンケルを責め立てるも、

その読みは間違ってはいなかった。

 

あのバトルフィールドは勝者に味方する。

二人の周囲を包む超高熱空間は、放出されたエネルギーが

両者の実力が互角であるが故に相手に届かず周囲に蓄積していったもの・・・

 

従って、その両者の均衡が崩れた時、あの場の全てのエネルギーが

弱い方・・・すなわち敗者へと流れていくわけだ。

 

これが真竜の闘いの最も恐ろしい所・・・

必殺の一撃が決まった瞬間に、喰らった側にそれまで蓄積されていた

全エネルギーが注がれる。

 

敗者には・・・確実な死が訪れる・・・!!

バーンの説明を聞いたキルバーンは、絶対に自分じゃやりたくない決闘だと語った。

 

さて、この勝負・・・どちらが勝つのか。

バーンの見立てによれば、ダイの不利はますます大きいという。

 

ハドラーの決め手は当然ながら超魔爆炎覇。

一方のダイはドラゴニックオーラ、もしくは呪文と併用したアバンストラッシュが

最強の技・・・

 

とはいえ魔法剣もライデインでは、たかがしれている。

アバンストラッシュでは超魔爆炎覇には勝てない・・・

 

当然ダイもそれは理解しているはず・・・

だからこそ何をやるのか楽しみでしかないバーン。

 

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だが、ダイがとった構えはアバンストラッシュ。

勝ち目はあるのか!?

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