ブルーロック ネタバレ感想 163話/早くも潔に機会到来!!実力を示す事は出来るのか!?

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ブルーロック ネタバレ感想 163話/早くも潔に機会到来!!実力を示す事は出来るのか!?

投稿日:2022年2月22日 更新日:

ブルーロック ネタバレ感想 163話 「体現者」

ブルーロック 163話 ネタバレ感想!

2022年2月22日(火)発売の週刊少年マガジン13号掲載!

 

ノエル・ノアも認める圧倒的実力を見せ付けたカイザー・・・!!

潔のイメージする自分と重なるカイザーを、どう越えていくのか!?

そしてスペインとドイツの試合の行方は!?

 

■前回 第162話 「カイザーインパクト」はこちら

ブルーロック ネタバレ感想 162話/天才カイザーの真の実力が明らかに!!
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ブルーロック ネタバレ感想 16 ...

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怒涛の展開

”カイザーインパクト”を目の当たりにした潔は衝撃を受けていた・・・

あのノエル・ノアまでもが世界一と認めるスウィングスピードを誇る右足のシュート。

 

潔は全ての認識を間違っていたのかもしれないと気付いた。

 

今までは『超合理』という名の下に『バスタード・ミュンヘン』の哲学の元に

周りの人間がいると思っていたが・・・そうではない。

 

カイザーという才能そのものが、このチームの哲学なのだ・・・!!

 

全ての得点の終着点に”カイザーインパクト”が在ることで、

絶対的で無駄のないチームの合理性が成立している。

それだけの信頼性が、あのシュートにはあると断言できる。

 

これが・・・これこそが・・・

 

世界最高唯一無二の『0』→『1』!!

 

絵心が言っていた。

その1人の存在によってサッカーは無限に進化する・・・と。

 

圧倒的なゼロイチを持つオリジナルなストライカー・・・

それこそが、まさにカイザーという男・・・!!

 

カイザーこそが世界一の資質を持つ”青い監獄”の理想の体現者なのか・・・?

 

潔の理想を描いたような存在であるカイザー。

その上、世界一の武器も持っている・・・

 

全ての能力値において上を行く、まさに上位互換である存在のカイザーに対し、

潔は別のスキルをもってして上回るほかカイザー越えは難しいのかもしれない・・・

焦りを覚える潔はさておき・・・

カイザーの公開処刑により、完全に蜂楽に火をつけたようだ。

潰し甲斐のある最高の獲物・・・一方でカイザーも余裕の笑みを見せ付ける。

 

だが、火がついてしまったのは何も蜂楽だけではなかった。

出るつもりはなかったといいながら、すでにヤル気満々のラヴィーニョが、

自ら参戦を名乗り出た。

 

3分間指導者が試合に出ることが許されるスターチェンジシステム・・・

3点先取で勝敗が決まるとあって、このタイミングをベストだと考えたのだろうか?

まぁラヴィーニョは作戦云々よりもその場のノリで決めたというのが大きいだろうな。

 

と、ここでドイツベンチにも動きが・・・

ラヴィーニョ投入でチームバランスが崩れるとしてノエル・ノアも参戦するようだ。

ジャージの上着を脱ぎ捨てフィールドに立つ・・・!!

 

いきなり世界一の戦いが見れることになる・・・!!

まさに超展開である。

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