ハリガネサービスACE ネタバレ感想 148話 「誓い」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 148話 「誓い」

投稿日:2022年2月17日 更新日:

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 148話 「誓い」

ハリガネサービスACE 148話 ネタバレ感想!

2022年2月17日(木)発売の週刊少年チャンピオン12号掲載!

 

執念で点を取る三蔵平蔵!

その姿に仲間達も感化され、相乗効果で強さを増している!

流れは完全に鬼灯山にある中、豊瀬は逃げ切れるのか!?

 

■前回 第147話「気炎」はこちら

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 147話 「気炎」
ハリガネサービスACE ネタバレ感想 147話 「気炎」

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148話のネタバレ前半

執念の一撃を決めた三蔵平蔵が吠える・・・!!

これでスコアは22-18・・・!!

流れが完全に鬼灯山に来てる今、まだまだ逆転の可能性は十分にあるぞ・・・!!

 

鴫澤さんは山縣先生にタイムを取ったほうがいいのではと進言するも、

今ここでタイムを取れば、三蔵平蔵に休息を与えることになるからと却下。

 

と、ベンチの百合草先輩が野々原に『サーブ狙われてるぞ、しっかりしろ』と

ゲキを飛ばす!

野々原は『わかっている』と言葉に出さず頷いた。

 

そして、再び三蔵平蔵の乱回転サーブが野々原目掛けて放たれた!

ここで少し過去の豊瀬に遡る。

野々原たち現3年生が、まだ入部したての1年の頃の話・・・

当時のバレー部は今のように練習が厳しいわけでもなく、楽しければいいといった

雰囲気のチームだったようだ。

 

そんな中、1年マネージャーの百合草だけは本気で取り組み、

ぬるい先輩達にも檄を飛ばし続けていた。

 

だが、その思いが先輩達に通じることは無く、

結果、大会でもすぐに負ける始末。

百合草は選手よりも泣いていた。

 

そんな彼女を見ていた野々原・五十嵐・久場・高代の現3年生4人組は、

自分達の代ではちゃんとやって勝とうと決めた。

 

翌年、山縣先生が来て、頼もしい後輩たちも入ってきて、

ついには全国ベスト4まで勝ち上がってきた。

だがそれでも・・・

 

全然勝ち足りない!!!

 

それが野々原の本心だった。

一番勝ちたいのは勝てなかった頃を知っている3年生だ。

 

もっともっと勝ちたい!

それは一緒に戦ってきたマネージャーの百合草も同じ気持ち!

 

話は試合に戻り、乱回転のサーブが野々原を襲うが、

百合草の檄を受け、集中力を増した今の野々原は、見事にこれを対処!

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