ブルーロック ネタバレ感想 162話/天才カイザーの真の実力が明らかに!!

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ブルーロック ネタバレ感想 162話/天才カイザーの真の実力が明らかに!!

投稿日:2022年2月9日 更新日:

ブルーロック ネタバレ感想 162話 「カイザーインパクト」

ブルーロック 162話 ネタバレ感想!

2022年2月9日(水)発売の週刊少年マガジン11号掲載!

 

先制点を許してしまったドイツ・・・

エース・カイザーは静かにブチギレ・・・!!

全力のドイツの連携が見れるのか!?

 

■前回 第161話 「蜂撃」はこちら

ブルーロック ネタバレ感想 161話/NEW蜂楽圧倒的!!カイザーブチギレ!
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ブルーロック ネタバレ感想 16 ...

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公開処刑・・・開始!!

カイザーのキックオフで試合再開!

先取点をスペインに許した事で傷ついたプライド・・・

その代償は死刑で払ってもらう・・・!!

 

公開処刑を承認したネスにパスが渡ると、カイザーは軽快なステップで前線へと走り出す。

 

ボールをキープしているネスに、敵は当然襲い掛かる。

敵が間合いに入るなり、パスモーションに入るネスだが、

そこからドリブルへと切り替える・・・!!

 

足を振りかぶった勢いのままボールに触れれば普通であれば蹴ってしまうのだが、

ネスは異常なまでの足首の柔らかさを持っているため、まるでフックのように

足首にボールをひっかけ、そのままドリブルに突入できるのである。

 

当然パスだと思っていた敵は、意表を突かれ、抜かれてしまう!

そして一方のカイザーは、絶妙な動き出しでパスコースを創り出している。

 

このカイザーとネスの絶妙な距離感・・・!!

常にパスコースを創り出すカイザーと、いつでもパスを出せる距離間を保ちつつ、

足首タッチテクニックで相手を逆手に取り変速突破するネス・・・!!

 

まさに”足首”の柔らかさで、フィールドに合理性の魔法をかける・・・

これがバスタードミュンヘンの心臓・・・

 

魔術師・ネス!!!

すごい・・・!!

敵を掻い潜りながらずっとボールをキープしている。

下手に複数で囲めばパスが、そして単機では足首テクニックでしてやられる。

 

テクニックに翻弄されて尚、後だしジャンケンでも勝てるくらいの

反応スピードのある選手でなければ、恐らくネスを単独では止められないだろうな。

 

そんな中、ドイツベンチでは雷市が憤りを見せていた。

あれほどのMF(ネス)が後ろについてりゃ何ぼでもゴールを決められると言うのだ。

つまり、カイザーは単純にシステムに恵まれてるだけだというわけだ。

 

確かにチームは合理性で成り立っていて、それを一番全うできるのが

カイザーってだけなのかもしれないが・・・

 

だが、潔は気付いていた。

この試合が始まってからというものの・・・

 

カイザーのプレーの動きには1秒たりとも

無駄がないということに・・・!!

 

囮の動き・・・ボールをもらう体勢・・・

シュートコースへの抜け出し・・・味方との距離・・・

 

潔自身、合理的なプレースタイルを目指しているが故なのか、

より強く感じてるだけなのかもしれない・・・

 

いや、これはもう認めるほかにない事実・・・

カイザーの動きは・・・

 

潔の理想を体現しているかのようだ・・・!!

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