ハリガネサービス外伝 ヒュドラブレイク ネタバレ感想 6話 「rebone」

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ハリガネサービス外伝 ヒュドラブレイク感想

ハリガネサービス外伝 ヒュドラブレイク ネタバレ感想 6話 「rebone」

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ハリガネサービス外伝 ヒュドラブレイク ネタバレ感想 6話 「rebone」

ハリガネサービス外伝 ヒュドラブレイク 6話 ネタバレ感想!

2022年1月6日(木)発売の月刊少年チャンピオン2月号掲載!

 

頭角を現し始めた朧!

だが、同好会もここで諦めるわけにはいかない!

果たしてバレー部VS同好会の勝負の行方は!?

 

■前回 第5話「rebone」はこちら

ハリガネサービス外伝 ヒュドラブレイク ネタバレ感想 5話 「rebone」
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6話のネタバレ前半

15-3・・・圧倒的にリードするバレー部。

朧が覚醒しているのだから当然とも言える戦力差。

 

そんな中、同好会の攻撃ターン。

ブロッカーの朧は多重物理演算を行い、同好会の同時攻撃および、セッター白鳥の動きも読む。

 

意表をつく白鳥のトスフェイントだったが、朧は難なくこれに対応。

普通であれば決まっていてもおかしくはない攻撃だった。

朧だからこそ対応できたといえる。

 

これで得点差はさらに広がり16-3。

だが、この完璧にも思える朧の能力だが、弱点もある。

 

朧が前髪を上げることで、視界に入るもの全てを勝手に物理演算されるため、

視覚情報の処理が追いつかず、頭がくらくらしてくるのだ。

つまり、長時間朧の能力に頼りきるのは難しいと言える。

だが、朧の活躍により同好会の面々はすでに負けムードが漂っていた。

これだけの力の差を見せ付けられては心が折れるのも無理はない。

 

だが、下手糞歩仁内はそうではなかった。

雨竜に言われた通り、ティッシュを頭の上に乗せ、これを落とさないように

意識しながらレシーブを行う。

 

それが出来ればボールを思い通りにコントロールできると雨竜は言い、

そしてそれを証明してみせた歩仁内。

今はただ、自分にやれることを全うする・・・!!

 

その様子を見た雨竜が動く。

立川に一度小林と変わってコートに戻るように指示をしたのである。

 

このオーダーはバレー部も困惑した。

何故ならば守備の要であるリベロ小林をあえて下げ、

MBの立川を投入したからである。


 


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