ハリガネサービスACE ネタバレ感想 142話 「束縛」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 142話 「束縛」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 142話 「束縛」

ハリガネサービスACE 142話 ネタバレ感想!

2022年1月6日(木)発売の週刊少年チャンピオン6号掲載!

 

サイドプレイヤーとして覚醒しつつある下平!

今までサービスエースと称されてきたが、真のエースの道が見えてきたか。

その覚醒のために鬼灯山には踏み台になってもらう!!

 

■前回 第141話「兆し」はこちら

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142話のネタバレ前半

サイド5割 ミドル6割

これが何を意味するのか?

 

それはポジションごとの及第点の決定率を指す。

この割合を下回ると、あまり攻撃が上手くいっているとは言えないという。

 

サイドがミドルよりも低いのは、端的に言えばブロックにつかれやすいためである。

トスの滞空時間が長いほか、レシーブが乱れたところからもボールが上がってくる。

故に先述したがブロックにつかまりやすく、点が取りづらくなるわけだ。

 

だが、そんな状況下においても下平は最近ブロックがついても決めるようになっている。

その変化に気づいたのは松方だけでなく間白もだった。

 

今もまさに下平はブロックの腕にブチ当てて得点を決めた。

これで14-13と一歩リード。

間白のサーブ番。

自分だったらブロックにつかれて、あそこまで決めれるのか?

と、雑念が入る中でのジャンプサーブ。

 

これがネットに引っかかってしまった。

雑念はアカンぞ。

 

と、ここで下平が現在のローテーションを考慮し、

野々原がバックレフトスタートでライトが薄くなるため、

自分が移動攻撃でライトに流れる・・・と、松方にサインを送った。

 

だが、松方はこの提案を却下した。

下平はA速攻に跳べと指示を出したのである。

 

一体何故・・・?

下平の案は悪くないと思うのだが・・・


 


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