ハリガネサービスACE ネタバレ感想 141話 「兆し」

https://www.sirolog.com

ハリガネサービスACEネタバレ感想

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 141話 「兆し」

更新日:

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 141話 「兆し」

ハリガネサービスACE 141話 ネタバレ感想!

2021年12月23日(木)発売の週刊少年チャンピオン4+5号掲載!

 

試合に集中を始めた下平!

一刻も早く駿天堂の応援に向かうためには、鬼灯山を速攻で倒すしかない!!

下平は再び魔王に戻るのか!?

 

■前回 第140話「決別」はこちら

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 140話 「決別」
ハリガネサービスACE ネタバレ感想 140話 「決別」

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 140話 「決別」 ハリガネサービスACE 140話 ネタバレ感想! 2021年12月9日(木)発売の週刊少年チャンピオン2+3号掲載!   ついに羽座川が覚醒し ...

続きを見る

 

141話のネタバレ前半

もう隣のコートは見ないと誓った下平。

その足取りは軽かった。

 

軽くなったのは、きっと心だと思う下平。

コートの外の事は気にせず、バレーボールだけに集中する。

 

髪をかき上げ、さっきまでの下平とは別人のようだ。

それは観客席から見守る母親も感じる程の変化。

 

そんな中での試合再開。

鬼灯山のワカメがサーブを撃つ!

人を食ったかのような緩いサーブ!

 

これはネット際に落ちるぞ!

すかさず大船が前に飛び出て、これをギリギリカット!

 

豊瀬の攻撃ターン!

だが、先程のカットで大船が前に出てきたため、バックレフトからの攻撃はなくなった。

サイドからの攻撃は限定される・・・!

 

間白頼りの速攻・・・だが、来ると分っていればどうということはない!

鬼灯山のブロッカーは間白に一点集中!

スパイクをドシャットした。

 

これで点数は13-13と同点に。

今のローテーション、レフトからの速攻が得意な間白がライトポジションでスタートする。

そのため、今のようにバックアタックを潰されると、間白は力を活かしきれない為

今のように防がれてしまう。

 

間白をレフトまで走らせるという手もなくはないが、そっちのブロッカーは三蔵平蔵。

出来れば避けたいところだ。

と、ここで下平がB速攻に入るとサインを送ってきた。

 

下平が攻撃の選択肢の一つになれば、相手は間白か下平かの二択に迷い、

間白のライトアタックが先程よりかは通りやすくなるはずだ。

 

セッター松方は少し考えた後、野々原にバックセンターにつくように指示を出した。

ちなみに大船は次もきっと狙われるからと現状維持で。


 


次のページへ >

人気記事

オススメ記事

-ハリガネサービスACEネタバレ感想

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.