【アニメ】ダイの大冒険 第62話ネタバレ感想!極薄の服っ!破邪の洞窟えちえち祭り!

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険ネタバレ

【アニメ】ダイの大冒険 第62話ネタバレ感想!極薄の服っ!破邪の洞窟えちえち祭り!

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 62話 「破邪の洞窟」

ミナカトールを手に入れるため破邪の洞窟に挑む事になったレオナたち。

かなりの危険を伴うとされ、心配するダイ。

果たしてレオナたちは無事に破邪の洞窟を攻略し、ミナカトールを手に入れることは出来るのか!?

 

■前回 第61話 「勇者アバン」はこちら

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62話のネタバレ前半

ミナカトールがあるとされる破邪の洞窟・・・

古文書によれば、この破邪の洞窟は人間の神が邪悪なる力に対抗するための

魔法のすべてをおさめた場所とされているそうだ。

 

だが、実力に見合わぬ巨大な力を身に着けさせぬために、

破邪の洞窟は、想像を絶する厳しい迷宮となっており、

無事に目的の呪文を手に入れたものはほとんどいないそうだ。

 

地下に進むほど強力な呪文が得られる代償に、迷宮は複雑化し、

罠の数やモンスターの強さも増していくというわけだ。

 

ちなみに、フローラ様はこの破邪の洞窟を利用する事を見越した上で、

洞窟の近くにこの拠点を作ったようだな。

 

そもそもマホカトールとはどんな呪文なのか?

マホカトールは集団で使う事により力を増幅させる集団呪文。

輝聖石の力を借り、五芒星を描く事で最大限の力を発揮する。

 

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アニメでは『五芒星』というキーワードが使えないのか『五角形』と表現されていた。

必然的にミナカトールの魔方陣の形も原作とは異なる。

何なんだろうね。今多方面に色々厳しいのかねぇ・・・

 

ともかくこのミナカトールが使えるようになればバーンパレスの動きを止め、

バーンパレスに張られた結界を解き、ルーラでの行き来が可能になる。

今後バーンとの再戦を考える上で必要不可欠な呪文というわけだ。

 

だが、ミナカトールを手に入れるためレオナが破邪の洞窟にいく事をダイは反対する。

危険が伴うのだから心配するのも無理はない・・・か。

 

原作ではレオナではなくポップが習得すればいいだろうという流れになるのだが

アニメでは割愛。

確かにポップは一度クロコダイン戦でマホカトールを使った経験がある。

 

だがあれは、そもそもマジカルブースター頼りの不完全なもの。

本来破邪呪文は賢者にしか使えないのである。

 

じゃあ、アバンは賢者なのか?という議論にもなるかもしれないが、

アバン先生は魔法使いでもないのにドラゴラムを使用するなど、

とにかく普通ではないのである。

 

ダイはレオナを普通の女の子と称し、そんな危険な目には合わせられないというが、

これにエイミが強く反発する。

それは姫に対して失礼だと。

 

女の子だって自分の信じるもののためなら生命をかけて戦う・・・と。

ダイを責めるエイミを見かねてマァムがフォローに入る。

 

ダイは、ただただレオナが心配なのだと。

レオナが5人目の使徒として仲間になることは、

あの大魔王バーンとも戦う事を意味する・・・

 

そんな戦いにレオナを巻き込みたくはないのだ。

ダイの本心を知り、謝罪するエイミ。

 

一方で、普通の女の子扱いをされていない事が判明したマァムは、

その点をツッコみだすw

それに悪ノリするポップに掴みかかるマァムだったが・・・

 

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そんな中、突如湧き上がる歓声。

何かと思えば、着替えを済ませたレオナとフローラ様のお目見えじゃないか!

 

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ごッ・・・極薄の服ッッ・・・!!

 

角度はあれだが、ポップのドベスケ視点ドアップも再現されててGOOD!

原作に割と忠実なドベスケ具合じゃぁないか!

 

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カールの法衣・・・邪気を祓う効果があるという。

さっそく破邪の洞窟に向かうらしく、何名か護衛を募ることに。

するとメルルが自分を連れて行って欲しいと名乗りをあげた。

 

占い師の彼女ならば危機察知能力もあり、迷宮探査では役立つことこの上ないだろう。

1名はメルルに決まり、残り1名となった時、ダイが名乗りを上げるも

ポップがダイの口を塞ぎ自ら立候補。

 

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口ではカッコいい事を言っているがすでに隠し切れないドベスケ視線w

レオナとフローラ様の美脚を舐め回すかのような視線で堪能している。

 

すかさずマァムの蹴りが顔面に跳んできて吹っ飛ばされるポップw

自業自得である。

ということで、護衛はマァムがすることに。

初めて一緒に戦えるということでレオナも嬉しそうだ。

さっそくマァムとメルルも法衣に着替えることに。

 

レオナはダイに行って来ると挨拶するが、やはりダイは浮かない表情。

どうにも納得いってないようだな。

 

そんなダイに、自分だってやる時はやる!

昔からずっとそうだったでしょうと一言。

 

レオナとの出会いからを振り返り、思わず噴出すダイ。

そして、何処か吹っ切れたダイは、これ以上の反対はせず走り出した。

レオナがいない間、少しでも特訓していようと、すでに気持ちが前を向いている。

 

大魔王の前では俺が守ってやる・・・か。

存外、守るべき者が近くにいた方が力を発揮するのかもしれないね。

 

兵士たちもノヴァの号令で武器や装備の点検に勤しむようだ。

士気は上々・・・いい感じだな。

そんな折、レオナがなにやらノヴァにお願いする。

 

・・・・

・・

 

ひとしきり用事を済ませ、いよいよ着替えに向かうマァムたち。

ポップにホの字のメルルはマァムがポップにきつく当たる事を注意してたw

世界の終わりっていう時に危機感がないと指摘するマァム。

 

まぁポップのああいう所があるから、場が和むんだけどね。

 

にしても、やっぱ原作通りにはいかなかったか。

原作では着替え部屋を通りかかったポップが、すかさずドアの鍵穴から覗くんだが

アニメでは耳を澄ませる程度に。

 

ポップの性格からしたらソッコーで覗きにいかなきゃおかしいんだが・・・

まぁ仕方がないか。

 

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着替えシーンも原作ほどではないにしろ、中々攻めてるんじゃないかと

個人的には賞賛したいところだ。

 

にしてもドラクエの世界観的に、下着ってものは存在してないのかね。

パンツは勿論あるだろうけど、ブラしてないのが非常に気になってしまうw

 

そして、その事に対して特に違和感も持たず、羞恥心も感じていないことから、

やはり日常的に存在していないのかもしれないね。

 

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と、話題はミナカトールに。

何故、ミナカトールはアバンの使徒5人でなければならないのか?

マァムの素朴な疑問である。

 

それについて答える前に、フローラ様はマァムにアバンのしるしを持って、

今一番心配している人を思い浮かべるように言う。

言われるままにアバンのしるしを握り締め、囚われのヒュンケルやクロコダインを想うマァム。

 

するとどうだ。

突如アバンのしるしが淡く輝きだしたではないか。

 

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この淡い赤い色こそが、マァムの魂の力の色だというフローラ様。

ミナカトールに必要なものは魔法力だけではなく、

邪悪に打ち勝たんとする人間の心の力が必要だとフローラ様は語った。

 

輝聖石は、その心の力を感知し、増幅する力があるのだという。

マァムの魂の力は”慈愛”の心・・・

 

人を慈しみ、いたわりぬく気持ち・・・

それがマァムの全ての強さの根源だとフローラ様は言う。

 

フローラ様いわく、アバン先生は力や技の優劣よりも、そうした所を見てきたのだという。

世界を救うにふさわしい魂を持つ者にしるしを与えてきた・・・

ダイやヒュンケル、ポップ・・・そしてレオナにも、それぞれにしかない力があると。

 

だからこそミナカトールはアバンの使徒5人でなければならないというわけか。

これを聞いたポップも、早速どんな色に輝くのか自分のしるしを握り締め、

想いを捧げた。

 

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だが、ポップの持つしるしがマァムのように輝くことはなかった。

何の予備知識もなく光らせたマァム・・・

自分だって少しでも光らなければ嘘だと焦るポップ。

 

光らせようと繰り返し祈るが、ポップのアバンのしるしが

僅かにも光ることはなかった。

 

そんな折、何かの気配を察知したマァムが誰かいるのかと叫び、

ドアを開けるが、すでにポップの姿はそこにはなかった。

 

ポップは砦を飛び出し森へ・・・

しるしが光らなかった事に対する動揺は尋常ではなかった。

本番でこれが光らなければ、皆の足を引っ張ることになるのだから当然だろう。

 

何か光らせる方法があるはず・・・

自分だってアバン先生に認められた一人じゃないか!

と、思う反面・・・思い返せばしるしを託されたのは、まだ修行中だった頃。

 

マァムやヒュンケルのように、ちゃんと認められてしるしを貰ったわけではない。

もしかして自分は、本当のアバンの使徒を名乗る資格はないのではないのか・・・?

 

この土壇場で・・・今さらこんなことに・・・

考えれば考えるほど悪い方向へ思考が進む中、そうじゃないと否定するポップ。

 

これまで自分なりに命がけで戦ってきた・・・!!

それは紛れもない事実である。

 

きっと光らせ方があるはず・・・まだ時間はある・・・

きっと光らせてみせるとポジティブ思考で意気込むポップだが、

不安は拭いきれていない様子。

 

果たしてポップはアバンのしるしを光らせることができるのか!?

 

・・・・

・・・

 

一方、準備を整えたフローラ様たち4人は、

いよいよ破邪の洞窟に乗り込もうとしていた。

 

昔、破邪の洞窟に挑んだ賢者が書き残した古文書を頼りに進むようだな。

ちゃんと地図まで残してくれているようで、これがあれば最短ルートで進めるはず。

 

だが、ミナカトールは地下25階にあるという。

アバンが手に入れたマホカトールは地下15階だそうだ。

つまり、アバン先生よりも深く潜る必要があるということか。

 

ヒュンケルたちの処刑時間まで残り30時間・・・

救出の準備や回復に10時間と考えれば、残り20時間・・・

それが探索にかけられる時間というわけだ。

 

フローラ様の持つロウソクは1本で10時間もつようだ。

これが消えたら地上へ引き返すというフローラ様。

 

フローラ様は迷宮から脱出する呪文・リレミトを使うことが出来るが、

破邪の洞窟では効果が無いという。

よほど特殊な呪文で邪気を祓わなければ、リレミトで脱出できないと。

 

なるほど、だから帰りも10時間と見積もり、

10時間のロウソクが消えた時点で戻らなきゃならないわけか。

 

地下25階まで10時間でたどり着けなかった場合は、

諦めてヒュンケルたちの救出に尽力するというフローラ様。

 

不安要素は多いが、古文書による地図や、メルルの危機察知能力があれば、

モンスターに気をつけさえすれば短時間で行けるはずだというフローラ様。

 

覚悟も決まったところで、いざ洞窟内へ・・・!

想像していた通りの不気味な洞窟・・・

メルルは底の方から途轍もない邪気を感じるという。

 

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と、ここで、マァムがヒラヒラして動きづらいとしてスカートをたくしあげたw

うほっ!武道家スタイルで生足厳禁にされたからどうなるかと思ったが、

ちゃんと原作通りなのね!

 

とはいえ、流石にパンモロにまでは達しなかったわけですが。

原作ではパンチラどころかパンモロでしたからね。

そりゃメルルもはしたないと激怒しますわ。

 

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アニメではパンチラまでもいかないのにメルルがお怒りでしたがw

マァムの影響でポップがドベスケになると指摘するも、

ポップのドベスケはマァムと出遭う以前からのものであるのは間違いない。

 

メルルとマァムのやり取りにため息をつくレオナ。

相変わらずの混戦模様に、やれやれ感。

フローラ様は、これはピクニックじゃないのだからと引率の先生が如く叱りつける。

 

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そんな最中現れたスライムの群れ・・・

基本中の基本か。


 


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