ハリガネサービスACE ネタバレ感想 140話 「決別」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 140話 「決別」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 140話 「決別」

ハリガネサービスACE 140話 ネタバレ感想!

2021年12月9日(木)発売の週刊少年チャンピオン2+3号掲載!

 

ついに羽座川が覚醒し、駿天堂が息を吹き返した!

一方で羽座川が気になる下平は試合に集中出来ていない様子。

そんな調子で三蔵平蔵を倒せるのか!?

 

■前回 第139話「帰還」はこちら

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 139話 「帰還」
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140話のネタバレ前半

バレーボールを嗜む者ならば誰もが解ること・・・

打って、拾って、上げて・・・

 

ボールに触れる度に確実になるのが

である。

 

それは当たり前のコトであり、誰もが理解していることだ。

特別意識すらすることはないのではなかろうか。

まさに常識といえる。

 

だが、その当たり前に出る”音”が・・・コート上から消える一瞬が出てきた。

常識を覆す・・・バレーの中の”無音”・・・!!

 

当たり前にあるはずの”音”が、奪われてはじめて気づく

圧倒的嫌悪感・・・!!

 

羽座川の無音レシーブは、完璧に拾い上げるだけでなく、

スパイカーへの精神的ダメージも相当与えるようだな。

 

鴫澤天は強者を見つけた喜びのほうが勝っていたようだが、

他の緋厳院の選手にとっては、ただただ気持ちが悪い存在だろう。

攻撃の不発は、守備にも影響を及ぼし・・・

気づいた時には13-17と、羽座川覚醒後、点差は開くばかりだ。

このまま一気に勝ってくれればいいのだが・・・

 

おそらく鴫澤天がそれを簡単には許してくれないだろうな。

 

羽座川の異変に隣のコートの下平も気づきはじめたようで、

試合そっちのけで視線を送る。

 

その瞬間だった。

 

『下平ッ!!そんなに隣の試合が気になるなら今すぐコートから出ろッ!!』

 

強面だが、温厚な性格の山縣先生が怒鳴ったのである。

これは未だかつてなかった・・・初めての出来事である。


 


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