ハリガネサービスACE ネタバレ感想 138話 「静謐」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 138話 「静謐」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 138話 「静謐」

ハリガネサービスACE 138話 ネタバレ感想!

2021年11月25日(木)発売の週刊少年チャンピオン52号掲載!

 

すでに限界を超えている羽座川を前線でまで起用しようとする監督!

目に余る仕打ちに仲間達はどう対応するのか!?

監督の狙いとは一体・・・仲間達の奮起に賭けているのか・・・!?

 

■前回 第137話「Respect」はこちら

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138話のネタバレ前半

すでに限界を超え、動くことすらままならない羽座川に、

無情にも前衛に上がれという監督・・・!!

 

これには選手達はもちろん、コーチも声を荒げて反論する。

いい加減にしてくださいと!!

もう誰の目にも羽座川は限界ですと!!

 

他のベンチメンバーの方が、まだいいプレーをする・・・

コーチの意見は何一つ間違ってはいない。

だが、監督は意見を変えるつもりはないようだ。

 

羽座川も言われるままに前線へ・・・

しかし、もう真っ直ぐ立つことも難しいようで、背を丸め、膝に手をついている。

そんな羽座川にネット越しで声をかける鴫澤天。

 

前衛に上がって、本当に俺と勝負できると思っているのかと。

すると羽座川は顔を上げ、舌を出して『ナメんな』と一言!

 

この強気な台詞に鴫澤天も笑うしかなかった。

監督も監督だが、羽座川も羽座川である。

何故そこまでやれるのか・・・!

 

そんな折、今度は鴛淵が声をかけてきた。

”小僧、テメェそこから動くんじゃねぇぞ”・・・と。

 

羽座川がその意図に気づく間もなくゲームは再開!

緋厳院はすぐに異常に気づいた。

 

なんと羽座川を後衛に残し、前衛は鴛淵と剱持の二枚のみなのである。

そもそも羽座川にジャンプしてブロックにいくだけの体力はない。

なので、鴛淵の案はある意味では最適解なのかもしれない。

 

だが・・・これでは・・・


 


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