呪術廻戦 ネタバレ感想 166話/虎杖に死刑宣告!!虎杖の心に光を見出した日車の決断とは!?

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呪術廻戦 ネタバレ感想 166話/虎杖に死刑宣告!!虎杖の心に光を見出した日車の決断とは!?

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呪術廻戦 ネタバレ感想 166話 「東京第1結界⑥」

呪術廻戦 166話 ネタバレ感想!

2021年11月22日(月)発売の週刊少年ジャンプ51号掲載!

 

日車の圧倒的強さの前に、何とか二審に持ち込み九死に一生を得た虎杖だったが、

二審では死刑判決を言い渡されてしまった・・・!!

術式の一時使用不可以上のペナルティとは一体!?

 

■前回 第165話 「東京第1結界⑤」はこちら

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死刑宣告

虎杖は大量殺人の罪を認めたため、ジャッジマンにより有罪判決を受けてしまった。

死刑(デス・ペナルティ)というからには確実な死が虎杖を襲うのか!?

 

実際問題、ジャッジマンから科される最も重い罰が、虎杖が今しがた受けた

『没収』を付加された『死刑』である。

 

まず『没収』にて対象者の術式が剥奪される。

虎杖の場合、術式がないため、呪力が没収される。

 

その上でジャッジマンから日車に対し、『処刑人の剣』が与えられる。

この剣に斬られた者は例外なく必ず死に至るという。

 

虎杖はその効果については当然解らないだろうが、死刑を宣告されている以上、

相当な警戒心は持っているだろう。

それでも戦う姿勢は決して崩さない。

 

逃げる気はさらさらない・・・!!

そんな虎杖に日車は想いをはせる。

 

人の心に寄り添う・・・それは人の弱さを理解するということ。

日車は弁護士という立場上、被害者や加害者の”弱さ”を、

それこそ連日連夜・・・毎日のように垣間見てきたのだろう。

 

そしていつからか、人に寄り添う度に人の醜さばかりに目がつくようになった。

 

虎杖よ・・・君も例外ではない。

人は皆弱く、そして醜い。

お前がどんなに高潔な魂を望もうとも・・・その先には何もない。

 

目の前の闇はただの闇・・・

灯りを灯したところで、また眩しい虚無が広がっている・・・か。

虎杖に投げかける言葉一つ一つが、まるで自分自身に言い聞かせているようだ。

インファイトに自信を持つ虎杖だったが、死刑宣告を警戒してか、

日車と距離をとるように駆け出した!

 

そして劇場に並べられた椅子の数々を日車に向けて投げ飛ばした!!

その隙に身を隠す虎杖!

 

さらにパーカーを脱ぎさり、デコイに使い、日車が一瞬の戸惑いを見せる中、

散乱した椅子に身を潜め、日車の背後に忍び寄る!!

 

流石なのは、これに瞬時に気づいた日車!

だが、虎杖は見つかる事を前提に動いていた。

なんと、今度はシャツを日車の顔めがけて投げ飛ばし、視界をさえぎったところで

下段回し蹴り!!

 

これを難なくかわす日車の戦闘センスも相当なものである。


 


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