ハリガネサービス外伝 ヒュドラブレイク ネタバレ感想 4話 「break」

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ハリガネサービス外伝 ヒュドラブレイク感想

ハリガネサービス外伝 ヒュドラブレイク ネタバレ感想 4話 「break」

投稿日:2021年11月6日 更新日:

ハリガネサービス外伝 ヒュドラブレイク ネタバレ感想 4話 「break」

ハリガネサービス外伝 ヒュドラブレイク 4話 ネタバレ感想!

2021年11月6日(土)発売の月刊少年チャンピオン12月号掲載!

 

監督として認められるため雨竜が提案したバレー部VS同好会!

しかもあろうことか同好会のエースである朧をバレー部に渡し、

代わりに入るのがヘタクソ歩仁内!?雨竜マジックで何処まで化けるのか!?

 

■前回 第3話「Madames」はこちら

 

4話のネタバレ前半

雨竜の奇策”頭ティッシュ”でヘタクソ歩仁内がちゃんとレシーブをあげた!

これを起点に同好会メンバーが攻撃に動き出す!

田原と加部のダブルクイックである!

 

受けるバレー部は、どちらが打ってくるか困惑・・・!

 

と、ここで話は試合前に遡る。

同好会メンバーから、当然苦情が沸き起こる。

 

以前バレー部に勝利できたのは朧がいたおかげだと。

その朧をバレー部にくれてやった今、同好会に勝ち目はないという訴え。

普通に考えれば、至極真っ当な意見に思えるが・・・

 

雨竜はそうとらえてはいないようだ。

朧はむしろ同好会にとってのハンデだというではないか。

バレー部に朧は使いきれない・・・つまりお荷物になるという。

そんな事を言われてもにわかには信じがたい。

反論をしようとするが、雨竜はすかさず質問を投げかける。

 

加部には得意のバドミントンでバレー部の奴らと勝負したら負けるか?と。

同じく田原には得意のバスケットボールの1on1で勝負したら負けるか?と雨竜は尋ねる。

 

答えはいずれもノー。

仮にもその道で腕を磨いてきた自信はある。

故に素人に負けるつもりはない。

 

バレーの土俵で戦えば、キャリアの分バレー部に分があるのは当たり前。

だが、連中がバレーに勤しんでいる間に同好会メンバーが培ってきた技術は

連中にとっては未知の世界。

 

つまり、相手の土俵で闘うのではなく、自分の土俵に引きずり込めばいいのだと

雨竜は言うのだ。

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